イタリアの素敵なワイナリーに行ってきた!の巻

イタリアワインの銘醸地、トスカーナ州シエナ県、モンタルチーノという所にある

ワイナリーに行ってきました!!

人生初の大事件が起きたフィレンツェから、バスで2時間ぐらい走った、

大自然広がる小さな田舎町。

ここは、イタリアトスカーナ州の中でも、

力強くかつ上品でエレガントなワインと言われている、

ブルネッロ ディ モンタルチーノというワインが有名な街。

その地で家族経営されているかなり歴史の長い

Abbadia Argenga (アッバディア アルデンガ)というワイナリーへ。

大自然の溢れる小さな街、大自然以外なにもない場所。

ここのワイナリー、とっても歴史が長く、1500年、教皇ピウス2世の財産が、なぜかこの Abbadia Argenga の地下室に置かれてたという。

なななななぜここに!!??

そして、1902年に早くからイタリア国外にワインを輸出していて、さきがけという事でワインの功績を称える賞も受賞してます。

そんなワイナリーの地に降り立ってすぐに、登場したのが!!!

なんと!!御年89歳、今年90歳のマリオじぃちゃん(オーナー)!!!!!

「ワインと女性が大好き」がモットー。

ちなみに私が参加したワイナリーツアー、世界中の観光客が参加しており、

今回は女性が多かったため、マリオじいちゃんが、

ようこそ!!僕とハグしたい女性はどうぞ~!!と。

イタリア人らしぃ~笑。

そして、この丸太の切り口に足をかけて、自分のワイナリー畑の歴史や、

栽培に大事なぶどう畑の土についてなどの熱い説明が始まりました。

何この足っ!!笑。

そして、ここのワイナリーの歴史を語る地下のワイン貯蔵庫へ

おぉ~歴史が詰まってる!!!!

これ何年のワイン!!???

1958年って書いてる!
あっ私の生まれた年だ!

マリオじいちゃん教官みたいw

ちなみに、ブルネッロ ディ モンタルチーノというワインは、

DOCGというイタリアワインの格付けがされてるため、規定が色々あるんです。

1ヘクタールにおける最大収穫量も決まってますし、

市場に出すのも、収穫から5年目のワインしか出荷できない!!

その間、ワインを最低2年間は木樽で熟成、そして、最低でも瓶の中で、4カ月瓶内熟成させるなどなど。

時間と手間がすごくかかってます。

マリオじいちゃんが、ここは石灰質の土壌の為、石灰質土壌由来のミネラルもあり

全体的には厚め、表現が難しいが、しっかりたくましい、ワインになると

おっしゃってました。さて、どんなワインなのかしら??

さぁついにワインのテイスティング!!!!

ここの名物ブルネッロ ディ モンタルチーノも踏まえて3種類と、パンと生ハム、ここの自家製オリーブオイルもおつまみに出てきたのですが、

このオイル、めちゃめちゃ美味しい!!

みんなでパンにつけまくりながら、バクバク食べながら、いざティスティング。

最初の1本は、ロッソディモンタルチーノというという、

ブルネッロより少し軽めのワイン、

いい香り~!口当たりよく、シルキーなタンニン、果実味も豊でバランスよく

Buono(おいしい)!!

そして、主役のブルネッロ ディ モンタルチーノ 2014

なるほど、やっぱりロッソディ モンタルチーノに比べて、こちらの方が、

勿論アルコールも少し高いのですが、香もかなり豊、しっかりとした深い果実味と上品なタンニン、そして全体的に味わいもバランスも調和がとれてて、コク深くエレガントで

Buonissimo(めっちゃおいしい)!!

飲み比べると、やはり貫禄を感じました。

そして、最後マリオじいちゃんとの写真撮影。

近い近い近い近い近い近い!!!笑。

こうやって、マリオじいちゃんは、大好きなワインに囲まれ、

ワイナリーツアーに参加してくる世界中からの女性たちと毎回熱く抱擁し、

元気に人生楽しくいられるんだな~笑。それもまたよし😃

後、モンテプルチアーノという、お隣のウンブリア州の国境に近い所にある、

ピェンツァという大自然の世界遺産と言われている街にも訪れました。

やはりこの辺りでもワインを飲みましたが、現地のワインはほぼどこも美味しい!

ハズレがほぼない!

ここでもヴィーノ ノビレ ディ モンテプルチアーノというこれまた高貴な私の好きなワインをティスティングさせてくれました。

うん、やっぱり日本で飲むワインより、現地の方がまろやかで美味しい!

さすがワイン大国のヨーロッパ。

そして、街をぶらぶら歩いていると、あぁぁぁぁぁぁーーーっ!!!

私が店で沢山売ってたコ(ワイン)がいる!!

アヴィニョネージビーノノビレディモンタルチーノ2013

もう、あるじゃなくているです!!

そう、高貴な私の好きなワインと言ってたコがまさにいて、

このラベルを現地で見ると感動(≧▽≦)

あなた、こんな遠い所から、私の所に来てくれてたのね~

それにしても、めっちゃ売ったわよ~大好きだったなこのこ笑。

イタリアのこういう 大自然に囲まれた小さな田舎町で、

また都会とは違う人と出会い、ワインに出会い、歴史や空気や文化に触れるって、

なんて素敵な事なのかしら。

色々あったけど、ここまで来れて本当によかったなぁ~と

イタリアの大自然を見ながら しみじみと思い、

心が完全に洗われたソムリエールでした😃

イタリア女子ひとり旅で衝撃的事件が起きた!の巻

フランスニースから、綺麗な海が続く路線に揺られ、ついにイタリアまで来ました。

ニースの海もやっぱり綺麗

ミラノ経由でフィレンツェへ上陸。

わぁっ!!駅からあの有名なドゥオモが見える!!

ついにあの!あのドゥオモが目の前に!

早速、ホテルに荷物を置いて、地図を片手に散策散策🎶目指すはあのドゥオモ♪

意気揚々と出かけた私に、まさかの大事件が起こるのです。

この小道をまっすぐ行って~♪すると

「Wait wait wait wait wait !!!!」

(ウェイウェイウェイ!!!)

何何!!???

私の前に男が走ってきた。

「俺の大事な絵、今踏んだ!!ほら足跡くっきり付いてる!どうしてくれるんだい、これ大事な貴重な絵なんだ!!」

絵!!!??こちらも、え??

くっきり足跡付いた絵を見せられ、私、本当に全然気が付かなかった、ごめんなさい。ホントにごめんさないと・・・

すると、「弁償して」

私も、申し訳ないなと思って、いくらって聞いたら

「150€と。(18000円ぐらい)」

は??????そんなお金ない、無理と伝えると

「ないならカードでおろして払え!」

すると、もう一人男が近づいてきて、2人で私を囲んで、払え、払えと。

どうしよう、どうしよう、どうしよう、どうしよう、まじでどうしよう。

この時間、18:30ぐらい、あまり人通りがない、二人に囲まれてるから、

周りも見えない、警察、どこにいる、警察署どこ???など思いながらも、

詰め寄られる、払え払えとずっと男2人で私を離さない、どうしていいか全くわからなくて。

フィレンツェに降り立って、1時間で、まさかこんな事が起こるなんて想像してないし。

クレジットカードは、運よく別のとこに入れてる

とりあえず財布出すと、そのまま奴ら、私の財布から70€引き抜いた!!!!

ちょっと!!!!!

私これだけしかない!!!そう言っても奴らはプロ(悪の)

血も涙もない、ディスカウントしてやると・・・・

そしてやっと離れられたから、急いで逃げ、

信じられない、考えられない、こいつらに70€も取られた・・・そう思いながら

そして、5分後、ドゥオモを見上げ角を曲がった所でなんと

ウェイウェイウェイウェイ!!!

「俺の大事な絵踏んだ!!どうしてくれるんだ!!弁償だ!!」

   !!!!!!!!!

はっ!!これ、こうやって観光客をだましてるやつか!!!

と気がついたのですが、

また男2人に囲まれてしまって、

金ないと言っても、本当に奴ら離してくれないし、払え払えとまくしたてられるし、男2人対アジア女性1人

こういう場合、どう対処していいのかがわからなくて、

結局、また

最後の15€と小銭も取られてしまいました・・・

急いでネットでググると、フィレンツェ踏み絵被害が山のように出てきた(;’∀’)

こんな情報、こんな絵踏んで金取られるなんて、想像すらしてない、想定外!!!!

帰り、警察がパトロールしてて、

現行犯逮捕もできないし、金も戻ってこないのわかってたけど、こんな事あったの

なんとかなる?と伝えたけど、踏み絵か・・Sorry・・どうにもならない、とりあえず言いたかっただけ。

さすがにこの日、食も通らず、寝れませんでした。

次の日の朝、ウフィツィ美術館の予約をしてたので、9:00頃ホテルを出発。

昨日と同じ方向、同じ道。

道変えるか考えたのですが、そのまま昨日事件が起きた場所を通ることに。

奴ら、またいた。昨日の奴かはわからないのですが、朝の9:00から

2組やってた。ドゥオモの所にも3組いた。

今回は、客観的に奴らを見てみた。

絶対2人組、そして、めっちゃ品定め、ターゲット見定めてる。女性1人、またはアジア女性2人、弱そうな男性、

そして、人が踏みそうな所にわざわざ絵を置きに行ってる、

ドゥオモの所は、特にみんなやっぱり上、ドゥオモばかり見てるし、

多分、綺麗に足跡が付いた絵を別で持ってるわあれ。

警察来たら、道に置いてる絵をしまって、また次の場所でやるとまぁいたちごっこ怒!!

悪い奴がいるもんだ(# ゚Д゚)ホントに信じられない!!

明るい昼間、情報がある今は、こうして、客観的に見てるとおかしい事に色々気が付く。けど、昨日は、フィレンツェ着いて1時間、夕方、人通りもあまりない場所、

思いっきり観光客のアジア人女性1人対男2人、

これ、何も知らなかったし、恐いし、やっぱり無理だったな・・・

この事件を、日本人のスタッフがいるお店で話してたら、隣の方も20€取られてた。

この前来た学生の子は、ミサンガ勝手に巻かれて200€取られたと。

今、ローマよりフィレンツェが一番被害が大きい街となってるよう。

でも、こんな嫌な思いをしたら、次は間違いなくいい事が起こるはず!!とずっと自分に言い聞かせてました。

するとやっぱりいい事も!!

日本人のスタッフの方のいるお店では、生ハム、サラミ、チーズ、パンなど、沢山食べてと色々持ってきてくれたり、買ったおみあげ全部安くしてくれました。

そして、次の日は、ワイナリーツアー。

なぜか、この日だけ、大嵐の天気予報。なぜこの日だけそれも大嵐の予報??!!

どこの天気予報見ても、大嵐、なんじゃこりゃ(;’∀’)この日以外全部晴れ。

私は晴れ女、本当に私晴れ女なのです。

念願の、ワイナリーツアー、この日はお願い!!雨降らないでと心底祈って参加。

小雨がほんの少しだけありましたが、ほぼ雨降らず

トスカーナ州のモンテプルチアーノのという所

ワイナリーツアーの話はまた次の章で。

トスカーナ州のピエンツァ、大自然の街

このワイナリー観光に一緒にご参加した方々が、また、本当にいい方々で。

その中の1人、ワインに造詣が深い方が参加してたのですが、この方が、なんと、

夜、ちゃんとしたレストランで、ワインと料理をたらふくご馳走してくれたのです!

いやぁ~食べたぁ~そして、飲んだぁ~(≧▽≦)

半分払うと伝えたのですが、じゃぁチップ分だけと。

神だ笑。

いやな事あれば、いい事もある。それが人生。

フィレンツェ上陸してすぐにあんな事件が起こったので、フィレンツェが嫌いになりそうでしたが、もう大丈夫!悪い奴もいれば、いい人も勿論いる。

これも、人生経験ね。

嫌な思いもしたけど、やっぱりここまで来てよかったと思える

ヨーロッパ滞在記、衝撃的事件が起きた!の巻でした。

ソムリエール、フランス、ボルドーの地で泣きかける(悲しくて)の巻

ついに、スペインバスク地方、サンセバスチャン、オンダリビアから、フランスへ。

オンダリビアという場所は、目の前がもうフランス

よって、フランスまで電車であっという間。

ちょっとウトウトしてたら、

肩をたたかれ、ここで降りるんじゃない?!もうフランスアンダイエよ!とバスク人のマダム達が起こしてくれた笑。もう着いたの!!??

トランク持ってるしね私、起こしてくれて、助かった!グラシアス😃

パスポート見せるなどもなく、おぉ~っ私、国境越えしたのね!

そして、今回、私は、フランスのボルドー市内から少し離れた田舎のグラディニャンという所に滞在。

そのホテルから、送迎付きで、サンテミリオンというワインの聖地へ、ワイナリーツアーに出かけるという一大イベントが待ってました。

もう楽しみで楽しみで2か月前から予約してたのですもの

(⋈◍>◡<◍)。✧♡。

が、しかし!!!!

大事件勃発!!!

ワイナリーツアー当日、本当にちゃんと迎えに来るのか少し心配してて、

なんとなく、嫌な予感は多少感じてたのですが、やはり、時間過ぎても迎えが来ない。

ホテルのスタッフに、ここに電話してくれる?

ワイナリーツアーの迎えが来ないの、と電話してもらうと、

「あなたは、ホテル送迎ではないって言ってると!!!」

電話代わって、「私、ホテルで待ってるんだけど!どういうこと!!」

「あなたは、ボルドー市内に集合だよ!!もう、今日のツアー出ちゃった、今日は無理だよ!!」と。

この言葉聞いた時の、驚愕、衝撃度合は半端なかった・・・

「明日のツアーに回してあげるよと」言われても、明日はもう、フランスニース。

不可能・・・・

フロントスタッフにくらくらしながら、どうしょう私、ワイナリーツアー行けないよ・・・

どうしょうどうしょう、本当にどうしようと伝えてたら、

もう本当に本当に悲しくなってきて、半泣きの私。

とりあえず、ここから、サンテミリオンの距離、時間、例えばタクシーで行くとなるとなど、色々調べてみてくれたけど、無理だ・・・不可能だ・・・

あーーーーーっ!!

もう、こうしてホテルにいても埒が明かない!

しょうがない!!!!!

せっかくフランス、ボルドーにいる!!とりあえず、どこか行く!!!

そう、言ったら、ホテルスタッフが、わかった!!

バス停まで別のスタッフがすぐ連れていってあげる!と、すぐ連れ出され、

えっでも、私、どこ行けばいい!!??英語の話せるフロントスタッフに聞けないまま、

とりあえず、ホテル出て、バス停に到着するとすぐにバスが来ちゃって、

えっ私、どこ行けばいい??!

その私を連れてきてくれたホテルスタッフおば様、

英語しゃべれない、フランス語で何か言って、笑顔で私をバスに乗せ、

私も全くわからず、調べず、そのままバスに乗っちゃいました。

バスの運転手さんにも、私どこ行けばいい??と、もうかなり焦ってるから、

素っとんきょんな質問してた(;’∀’)(;’∀’)

「I don’t know 」そりゃそうだ。

とりあえず、ワイン勉強したいと、伝えてみた。

そして、運転手さんから、ここで降りて、もう一回、路線バスみたいなのに乗ってボルドー市内行きなと言われ下車。

そして、ボルドー市内上陸。

色々歩いていくと、ボルドーのガロンヌ川沿いには、色々な有名な大聖堂や、綺麗なブルス広場が、全部歩いて行ける距離にあり、ボルドーの街並みを散策、素敵な街~。

そして、ボルドーにシテ・デュバン(ワイン博物館)という所があったので、

そこに急遽行ってみました。

ここは、世界中のワインの歴史、文化、世界中の有名ワイナリーの展示、シアターなど色々あり、かなり近代的で、ワインの魅力が満載。

この外観、ワインのデキャンタのカタチ。

世界80ヵ国のワインや年代物のワインも販売、あとワイン専門の図書館もある。

世界中のワインの中から1杯試飲付き

私は、せっかくボルドーに来たので、ボルドーのポムロールワインを。

ガロンヌ川を見ながら、

少し、ホッとしました。

そして、ボルドー観光も満喫し、バスに乗ってホテル帰ろうと

バスに乗って、しばらくすると、

そう、ここは、ボルドー。歴史あるフランスワインの一大名産地。

むしろ、世界に誇るワイン大国、目の前に、ブドウ畑が広がってきました。

わぁ~っ💛夕暮れとともに、バスからワイン畑を見てたのですが

なんかもう、居てもたってもいられなくなって、私ちょっとここで降ります!!!

知らない地で、突然降りちゃいました。

すると、そこは、綺麗に整備された、あるシャトー

外からぐるっと眺めながら、

まだ6月なので、ぶどうの実は小さいですが、

綺麗に手入れされた畑に、青々と活き活きとした葉の中に生ったブドウ。

この子たちは、どんな美味しいワインになるのかしらと思いをはせ、

ブドウ畑を見てると、

ついに、ここのシャトー名が。

シャトーというのは、フランスこのボルドー地方で、葡萄畑を所有してて、栽培、醸造、瓶詰めなど、ワイン製造を行うワイン生産者の事です。

シャトー・ラミッション・オーブリオン

CHATEAU LA MISSION HAUT-BRION

私の乗ったバスは、ボルドーワイン名産地、グラーヴ地区のペサック・レオニャンという名産地を通ってて、

ここは、シャトーラミッション オーブリオンという赤ワインがかなり有名。

年代ものだと、だいぶよい値段します。

それぐらい、常に第一級格付けにいるワイン。

クラレンス ディロン ワインズ Clarence Dillon Winesというフランスワイン界の名門と言われてる由緒あるところのブドウ畑に降り立てた私。

夕暮れとともに、このワイン畑の景色を見ながら、

今回のこの流れ。

うむ。これは、もうちょっとフランスワインの勉強してからワイナリーに来なさいと、

フランスボルドーの地からそう言われてる気がする、いい意味で笑。

確かに。

よしっ、フランスボルドーでのワイナリーツアーは、もう少し勉強してから必ず、再訪や!絶対戻ってくるから!!と誓いました。

泣きそうに、むしろ半泣きしましたが、結果オーライ、そんなボルドー滞在記でした。

後日、ワイナリーツアー主催の日本の会社と連絡取れて、向こう側のミスもあり、全額戻ってきました。

I ‘ll be back ★☆★(古っ)

スペインバスク地方サンセバスチャン、オンダリビアへ行くの巻

ついに世界一の美食の街、スペインバスク地方サンセバスチャンに行って来ました!

バスク地方とっても綺麗✨

サンセバスチャンは、スペイン王室の避暑地、かつ美食の街😃

サンセバスチャンのラ コンチャ海岸🌊

この海めっちゃ綺麗~😆✨さすが

高級リゾート地⛵☀🎶✨

カラフルで小さな可愛い街
オンダリビアは小さな田舎の海の街で、
サンセバスチャンまでバスで40分。
目の前にはフランスが見えます。

では、噂のBAL巡り🍴

へぇ~こんな感じなんだぁ~😃💡

どこも美味しそぉ~😃

やっぱりスペイン、

バスク地方も料理が美味しぃ~😃

特に魚介類が🐠🐟

タコ🐙めっちゃ柔らかくて、味わい深い、日本より美味しい~😃

隣の日本人親子も、一番タコ🐙が美味しかったとおっしゃってた。

こちら、バスク名物チャコリという白の微発泡ワイン💕あまりお酒飲めないソムリエールはこればっかり飲んでました😃
羊のチーズから作ったパスタのようなリゾット。酒飲みは好きだろうなぁ~この塩加減。酒飲みではないけど、これ美味しい~😃
バスク名物チーズケーキ

そして、何々?!

公園でみんな踊ってる❗それもご年配が多い。

凄く楽しそう🎵

なんかバルセロナとはまた全然違う国みたい。

でも、バスク地方、かなり観光客多いのに、全く英語が通じないんです逆にびっくりするぐらい😅

バスク初日は、本当に色々わからなすぎて焦った焦った💦

まず、サンセバスチャンに着いてから、私の滞在するオンダリビアという所に行きたいのですが、

駅前にあるバス停ではなく、中心部にある公園まで、方向音痴の為、20分ぐらいかけて、また色んな人に聞いて、ようやく見つけたバス停。

なんせバスク地方に関しての情報はネットのみで、観光本にもまだ一切載ってないんです💦

しかし、色んなバスク人に色々聞いたけど、バスク語ホントにわからない。わかる要素が一つも見つけられないわぁ~笑。

バス停に着いてから、はて、このバス、本当にオンダリビア行くのかなと、おじさんに聞いてみたら、教えてくれてるのですが、勿論バスク語で、やっぱりよくわからない。

違うのかな?と次のバス停行こうとしてたら、私を大声で呼んで走って来て、こっちだから!と言ってたっぽく、私をオンダリビア行きのバス停の列に並ばせてくれたおじさん笑。グラシアス=ありがとう。

どうやらオンダリビア行き、いくつかあるのですが、E21というのが高速使って一番速いよう。

さぁ、バスが来る、はて、バスの料金いくらだろう?隣の家族に金額聞いてもまたしても、バスク語で返答、わからない。キョトンとしてたら、

自分の財布からお金出して、2.6EURO見せてくれた。グラシアス。

そして、バスに乗ったのですが、中に表示なにもない!

次は~どこ~も言わない❗

運よく賢そうな日本人男性が、たまたまいらしたので、自分が降りたい場所どうやったらわかるか聞いてみたら、

観光客は、運転手に聞くしかないと。この方、中国在住大阪大学の教授理学博士。私の行き先の前の空港で降りるそう。

とりあえず外の看板見ながら、常に確認確認。私の場合はオンダリビアね。

バスクって、初めての観光客にはかなり難しい💦

焦り、不安だらけになっちゃう💦

教授と二人で道路の看板記載をずっと見てると、何やらエアポートっぽい表示が!空港近いのでは?!と

運転手に聞くと、まだ!って笑。

教授フランス語しゃべれるから、フランス語で聞いてた。

バスク地方、特にオンダリビアはフランスが目の前なので、フランス語は通じるよう。

そして、最後の私。スーツケース持ってるから、あなたここに行くんじゃないの?とバスク語で、教えくれたっぽいマダムがいた。えっ!?キョロキョロしてたら、やっぱりここだった。グラシアス。

ホテル以外まったく英語通じませんが、みんなめちゃくちゃ優しい✨

そして、私も、無事にオンダリビアのホテルに着いたのですが、

事件勃発❗

さっ携帯充電しよっと。あぁぁーっ大変!💦!

バルセロナのホテルの部屋にプラグさしたままや!

なんせテーブルの下にあるコンセントだったので、存在見えてなく、抜くの忘れた💦💦💦ヤバイヤバイ、これはまずい(-_-;)

急いでフロントの方にあるか聞いてみたら、借りれるプラグがあった!とりあえず安心。でもこれからフランス、イタリア、絶対必要や💦

次の日、違う若いスタッフに、事情説明して、お願いがあるの・・

あのーこのプラグ私、買えないかな、売ってくれないかな?

答えはノン・・

そっか(T-T)しょうがない。

モバイルショップあるから、明日聞いてみてと場所教えてくれましたが、不安で見に行ったけど、その日は、日曜日の為、やってなく、店もわからずじまい💦

そして、チェックアウトの日、前日の朝ごはんも出してくれた優しいマダムに、モバイルショップ何時にあく?

このプラグ買いに行かなきゃいけないの、バルセロナに忘れてしまってと伝えたら、

あげるよそれ😉

なんですって😆くれると今言った!!!??

お金支払うよと伝えても、いらない大丈夫、みんな忘れて行くからと笑。それにオンダリビアには売ってないよそれ、あげるよ。

神が降りた👋😆🎶✨

あなたは私の神様ですと伝えて、

意気揚々と次の目的地、フランスボルドーへ向かったのでした。

グラシアス、バスクの地で何十回言ったかしら

それぐらい、バスクの人達は、言葉通じないけど、かなり優しい👋😆✨

みんな、グラシアス✨

ソムリエール、ついにスペインへ上陸の巻バルセロナ編

本当に私、情熱の国、美食の国スペインに上陸したんだ。

自分でも不思議。

あの小さな島国日本からはるばる15時間かけてついに降り立ったんだと未だに思ってしまいますが、私、

スペインのバルセロナに来ました!

初めてのスペイン、只今21:00ですが、外は明るく、子供達の声もまだ響いてる。そして、スペイン、

なんだか私に凄くフィットしてる国。食も美味しい、人も優しい、そして空気も肌に合う。

旅人になる前、私は、ずっと仕事の事ばかり考えていたので、ボーッとする事があまりなかったのですが、旅人になってから私、よくボーッとしてます笑。

まず、スペインバルセロナといえば、サグラダファミリア

やっぱり本物を、間近で見ると圧巻。なんて凄い建物なんでしょう、ガウディ思い入れの彫刻も本当に全て凄い、ずっと見てても飽きない中も外も。しばらく離れられませんでした。

午前中、サグラダファミリアを見ながら、スペインオムレツ食べてボーッと。シンプルで、美味しい~😃

そして、有名な通りランブラス通りを散歩しようと、

とりあえずまっすぐまっすぐに進んで行きながら、あれ?ここどこ?と自問自答

地図見てもよくわからなかったのですが、観光客の流れに沿って行くと、なんと地中海が広がった素敵な所にたどり着きました。

ここどこだろ?地中海は間違いない!もうそれだけでいいや🎵という事で、しばし地中海を眺めながらボーっと。

この海沿いの場所で、私は日に焼けたくないし、暑いので木陰に座って、ボーッと海を眺めてましてたが、まぁなんてチャーミーグリーンの多い事!

チャーミーグリーン=手を繋いだ老夫婦の事。

奥様車椅子のご年配のご夫婦や、お二方共に腰も曲がってて、ひょっこひょっこ歩いて座るのもゆっくりなご年配ご夫婦など。年配夫婦が多い。

皆さん私と同じぐらいにいらして、炎天下の中、私が帰る際も、

特に何をするわけでもなく、ご夫婦で少し会話しながら、心地よさげに、潮風を浴び、海を眺めてました。

そんな方々を、なんか素敵だなぁ~私、老後は、こんな形のご夫婦になっていたいなぁ~と地中海を見ながら、チャーミーグリーン老夫婦達も見つめて、そう思いました。

しかし、海外の方は炎天下強いな笑。

夕方、せっかくスペイン来たし、やっぱりパエリア食べときたいなぁ~と。でも全部2人前よな~と思って、ふと一人の人のよさそうなおじさんが入ったお店みると、一人前のパエリアありメニュー発見❗夕方なんで混みあってないし、このおじさんの隣に座ろう~😃

一人前なので、鍋じゃなかったけど、十分☺
スモークサーモンサラダとパンとカバも

私のパエリアが来た際、隣の人のよさげなおじさんが、ボナペティと突然言ってきて、ボナペティ?フランス語?ついメルシーって言ったけど、どうみてもアジア人、でも日本人ではない。そこから、国どこ?と聞かれたので、Japanと。僕はフランス育ちの上海人との事。なるほどね。

少し喋ってたら、パエリア冷めるから食べてって言われ、その際私、レモン汁思いっきり、お隣の上海人の方のズボンに飛ばしてしまって、それも2回も💦💦しまった!本当にsorry!sorry!と伝えて拭こうとしたら、大丈夫と、笑いながら、ズボン何度も拭いてました。私としたことが💦すみません😣💦

のち、その方もお帰りになり、店員さんが、暇になったから?話しかけて来て、私がJapanからと聞いたら日本の車の話を長長と始めました笑。

観光にでると、ホントにスペインには、世界中からの観光客が押し寄せてると実感。色々な海外の方々がいる、見てて、面白い。

そんなスペインで、私が出会った人々は、みんな、親切。

居心地のいい国。好きな国の一つとなりました。

さぁ次は、世界一の美食の町、スペイン北部バスク地方サンセバスチャン❗

くぅ~っ楽しみ~😃✨

サンセバスチャン編へ続く

ソムリエール、ヨーロッパ行きを決意!の巻

今日、無事に今のお店での3回目ジェントルマン講座が終わりました。

今回は、急遽のご希望頂いての開催だったので、少人数だった分、生徒さんと距離が近く、それが逆に親近感が沸き、和やかな会となりました。

勿論毎回違う感じなので、やはり経験は大事。

今後も、もっといい講座にして、世の中にHAPPYを増やして行くのが、ジェントルマン講座の私の目的。プラス、私自身もこの講座を通じて成長できるので!

実は、今働いているお店が区画整理により、今の場所から移転するのです。

この話は5年前から聞いてたのですが、ついにここでの営業もあと6日。

そして、それと共に私、大きな決断をしたのです。

区画整理と共に、私もここを卒業する。

アイドルのように、ソムリエナイフをマイク替わりにそっと置くみたいな笑。

これをきっかけに、第二ステージとして、少し時間を取って、ヨーロッパに行く事にしました。ヨーロッパはホスピタリティ国ですから、やはり私は行かねばならない!

今回の旅のテーマは、「食とワインとビジネスを見に」

私は、ホントに食が大好き、

そしてその大好きな食を通じて人と繋がれるこの飲食業のサービスマンを

16年続けて来た今、

私、世界一の美食の町と言われてる、スペインのサンセバスチャンにどうしても行きたい!!

ついでに、ソムリエールとして、フランスボルドーに実際に行きたい、見たい、現地のワインを飲みたい、美味しい物食したい!

ついでに、イタリアにも行きたい、イタリアの美味しい食と現地のワイン飲みたい、

そしてヨーロッパでの食、サービス、ビジネスを見たい、歴史や文化も見たい!人とも触れたい!もう、見たい!行きたい!触れたい!感じたい!が溢れ

Now or Never!!(いつやるの?今でしょ!)

ということで、ヨーロッパに少しだけですが、来週から行くのです私、一人で。

旅人になってきます。

その旅の中で、私が長年思っている、自分のサービスで世の中に貢献できる何かが、見つかる気がしてならない。

ついにカタチにできる何かが見える気がしてならない、このヨーロッパ行き。

ドキドキ、ワクワクの予感。

続きは乞うご期待(⋈◍>◡<◍)。✧♡

女性サービスマンのゾッとした話の巻

お気に入りのイタリアワイン達。もう全部同じヴィンテージはないので記念にパシャリ

サービスマンとして日々バタバタと現場で働いてる中、

どうしても、自分の中で想定してない、プロとして想定しなきゃいけないのに(;’∀’)

ゾッとする事が起きるんです。やらかしてしまったという事ですが(;’∀’)

でも、そのゾッとする事件、なぜか超ギリギリで助かるんです。

助けてもらえるんです。

忘れもしない、そう、あれは満席の夜だった。

大阪からお見えの方々6~7名様、

ご親戚の方々とも久々の再会のようで、 法事か何かの帰り、

うちでお食事していただけ、お酒もお料理も沢山召し上がりながら、

和やかにお過ごしいただけてました。

会計の際、ご主人様が、大阪ご出身のこれまた面白い方で、お会計しながらも、

おもしろおかしく、楽しくお話しさせていただき、無事お会計も終わり、お見送り。

「皆様、では、大阪まで無事にお気をつけてお帰りくださいませ」と笑顔でお見送りさせていただきました。

その日、お店は満席、バタバタと30~40分程して、なぜかふっと振り返り、レジを見ると、

クレジットカードがささったまま・・・まさか!!!

ゾゾゾゾゾっえーーーっ!!!!!

急いで先程の大阪のお客様の電話番号を探しながら、

やばい、大阪まで帰るっておっしゃってた、既に30分以上経過、

えっこれカード郵送しなきゃいけない??それできるの?郵便局?書留??どうやって?どこかの駅まで届けに行ける?でも、今満席、アルバイトいない、行けない!!やばい!お願い電話に出てお願い!!!!と心底祈り

電話を鳴らしてみると、はいっ〇〇です。

〇〇様!!先程の店の者です!!!!!申し訳ございません!!!

お客様!!今どちらにいらっしゃいますか!!!!?

なんと、まだ、うちの店のある駅に。久々に親戚と会ったから、

話が弾んで駅でまだ立ち話しちゃってて

たった今電車に乗ろうとしたら電話が鳴ってと。

私それ聞いて泣きそうになるぐらい嬉しくて。

ご主人様、私、クレジットカードお返しするの忘れてしまいまして

今すぐ駅に行きます!!改札までいらっしゃっていただけますか!!!??

もう、ここからは、満席の店内すべてを放り投げ、シェフにも伝えず、店を飛び出し、

無事にお客様にクレジットカードを渡せたのです。

奇跡笑。まだ駅にいらした。

また一目散に店に帰りましが、ほんとこれゾッとした、そして、助かった~危機一髪

~( ´Д`)=3 フゥ~

そして、新たな次の章

そう、あれは、寒い寒い夜の営業の日でした。

うちの店は、古い建物なので、夏は激熱、冬は激寒。

お客様が少しでも寒くないよう、ひざかけ、電気ヒーター

電気ストーブも置いたりしてるのですが、そのお客様のお席は

ちょうど電気ストーブが近くにあり、

椅子に軽くお上着をかけてました。ちょっとその時点で内容は想像つくはずが

その時の私は想像できてなかった・・・

また、何かの拍子にふっと店内見渡すと、薄い煙があがってる・・・

まさか!!!!

ゾゾゾゾゾっえーーーっ!!!!

急いで走ってお客様の上着を取り、ストーブを離し

まずお客様の上着をちょっと失礼します!!!!!お願い燃えてないで!!

でも無理煙出てた、あーーーお願い燃えてないで!!と心底願い、

ドキドキ、バクバクしながら、お客様に事情を説明し、一緒に上着を確認。

何度も何度も一緒に、隅から隅まで上着を確認、何度も何度も

表裏ひっくり返して、隅から隅まで確認。

燃えてる箇所が見つからない。

本当に本当に大丈夫でしょうか?

そのようねとお客様。

ホッ。なぜか、煙が出てたのに、焼けてるとこが見当たらない

煙でてたのでどこか燃えてるはずですなんて言えなかったですが

どう見ても、どうひっくり返しても、どこも燃えてる箇所がない。

奇跡、助かった~これほんとギリギリ(;’∀’)

それ以来は、怖くて怖くて、かなり距離をとって電気ストーブは使用して

冬を乗り越えました。

こういうギリギリ助けていただけることが、私、ホントに多々あって、その度に、

もう亡くなっていない、爺ちゃん、祖母ちゃん、神様、仏様、守護霊様!!!と笑。

皆様また助けてくれてありがとうございます!!ホントに助けてくれてありがとう!

ホントに助かった~!!っと毎回叫んじゃいます。

あ~ホントぞっとした、もうやらかしたくないけど、まだ続くでしょう笑。

ソムリエール、ジェントルマン講座をやってみたの巻

飲食業でサービスマンを始めて16年。

日々色々なお客様とお会いしますが、その中でも、

「わぁ~この男性、ご主人様、めっちゃジェントルマンだなぁ~素敵だな~」と思う男性がいらっしゃいます。

そういう男性って、気遣いができ、口調も性格も優しい、勿論、サービスマンの私にも優しく穏やか、そして、女性をさりげなくエスコート、リードしてます。

こういう男性を見ると、間違いなくもてるだろうなとつくづく感じます。

そして、そういうご主人の奥様も素敵で、お子様も、たいがいよいこが多い。食べ方も綺麗、汚く残さない、そしてありがとうございます、ご馳走様でしたなど、私にちゃんと言ってくる。

そういうジェントルマンな方や、いい子にはそりゃより一層サービス良くしちゃいますね。デザート大盛にしてあげたり、いいワインわざわざ新たに開けてお出ししたり笑。

私は、レストランでそういうさりげないジェントルマンな振る舞いができる男性がもっと増えれば、世の中もっとHAPPYが増えると思ってます。

だって、女性って、レストランではやはり男性にはさりげなくエスコートしてもらいたい!と思ってる方多いですし、そのさりげないエスコートが、えっ私の事、考えて食えてる!そんな事してくれるの?普段してもらってないから、えっキュン

(⋈◍>◡<◍)。✧♡この人いいかも=トキメキとなるわけですもの。トキメキってとても大事。

レストランデートでは、男性の方は、女性のエスコートの仕方やマナー、あと、女性の特質を知る、胸キュンポイントを知る。そしてそれを、実際にさりげなく実践することで、もてる率がグッとあがります。

そこで、私のこの16年間のサービスマン人生の中で、色々な男性のお客様を見てきた視点から、

男性限定で、

「現役女性ソムリエが教えるジェントルマン講座~レストランでの素敵なエスコートの仕方とワインの豆知識~ You can became a real gentlman編」を開催してみました!!

女性ソムリエの視点から、男性限定でジェントルマン講座を開催してみました。
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実際に、レストランでのマナーやワインのマナー、ワインの豆知識って、知ってて損が一つもないんです。

ホントに。むしろ知ってた方が得です、男性としても、そしてビジネスマンとしても絶対に。多少なりとも知ってると、全く知らないとでは、人としての評価も変わってきます。

今回は、女性としての目線(日々いらっしゃる女性のお客様とも男性のエスコートやマナー違反などについて色々話して盛り上がりました笑。)

エスコートについて女性がどう思っているか

サービスマンとして店側からの目線でのスマートなエスコートやマナーとは

そして、女性の特質、特徴。

ワインを飲む際のマナーやワインの豆知識など、お話しさせていただきました。

私自身も、この講座をやってみて、最後に質問がよく出たのですが、

男性はこういう事を知りたいんだと思う事がわかりましたし、

ワインについては、ワインってやっぱり難しいなと思われるうんちくを

伝えるのではなく、基本的には楽しく飲めて、

少しワインの知識を知ることによって、更により一層味わいが美味しく感じるワインの豆知識を、

どう話せばわかりやすく伝わるかなど、

色々と逆に学ばせていただいたので、相互的にも、とても有意義なジェントルマン講座となりました。

女性サービスマンの視点から男性向けジェントルマン講座を開催。
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この講座にご参加の方が、私のお店のリピーターになっていただけたり、ワインを通じて色々な人と色々な話が広がる

ワインって人と人を繋ぐ飲み物なんです。(これ私の名文句)

だから、私、お酒そんなに飲めないのですが、おもてなしの武器の一つとして、

ソムリエの資格取りました。

飲めない私がよく取れたなぁ~としみじみと回想。

本当に、今は心から、食とワインを通じて色んな人とつながれるこの仕事に、誇りを持ってます。

微力ながらも、今後も世の中に素敵なジェントルマンな男性が増えていただけるよう、

ジェントルマン講座から、世の中にHappyを増やしていけるよう、

少しでも、世の中に貢献できるように、ジェントルマン講座、進化させながら、続けていこうと思います。

You can become a real gentlman!!

私この言葉好きです!!

マンダリンオリエンタルバンコクへサービスを受けに行くの巻

2018年12月の年の瀬、飲食店は一年で一番の繁忙期。

そんな中でも、私は、サービスマンとして、外から見る日本のよさ

外から見る日本のホスピタリティを改めて知りたい、感じたい。

そのためには、海外のホスピタリティを実際に感じたい、体感したい。

そう思い立ち、

アジアを代表するホテル、タイのマンダリンオリエンタルバンコクのサービスを受けに

バンコクへ、1泊2日で飛ぶ事を決めた年末。

そう、目的は、アジアで必ずベスト10に入る最高ホテルのサービスを受けに。

これだけの為に。

私の店の休みは月曜とたまに火曜休みがあるのみ。

そして、2018年最後の休み、ここしかない。どうしても行きたい、見たい、

感じたいが揃い

Now or Never!!

基本思い立ったら吉日派なので、この2連休を使ってバンコクに行くと決めたわけです。

当日、日曜の夜の営業を終えて、そのまま羽田空港へ。真冬の日本から常夏の国

タイバンコクへ。それもその日の夜は、摂氏1度の激寒。

ダウンジャケットを羽織ってブルブル震えながらバンコクに向かいました。

今思うと、私、気力、体力的にもよくここまで弾丸で行けたなぁ~としみじみと回想。

そのまま、無事にバンコクへ到着。

チャオプラヤ川を船で渡り、無事目的のマンダリンオリエンタルバンコクに

到着できました。

アーリーチェックインが可能ならと頼んでたのですが、

難しいかもしれないと言われてたので、荷物だけ置こうと思って

チェックインに行くと、笑顔で既にお部屋ご用意できてますと!!ラッキー(≧▽≦)

そして、フロントで生花で作った腕輪?を手首にかけてもらい、部屋のご案内へ。

この生花の腕輪の香りが本当にいい香りで、部屋を案内していただいてる最中でも

スタッフにねぇこの香り、ホントいい香り~いや~ホントいい香りねと

腕輪の香りを嗅ぎながら連呼してました(笑)

お部屋には、朝食として、色々なパンとお菓子と色々なフルーツ盛りや

フレッシュフルーツジュースなど用意してくれてて、

その横に、きれいな洋蘭の一種かな?ピンクのお花も添えてありました。

思わず素敵っ!と心遣いに感動。

マンダリンオリエンタルバンコクは、部屋の中もそうですが、

生花が色んなところに飾られてて、花好きの私は、ほんとに癒されます。

そして、午前中は、少し観光をしにまた船に乗ってワットポーへ。

なんだかとても神聖な場所、神聖な空気。勿論観光客はかなりの数ですが、

特に大寝釈迦仏様を一目見て、一瞬で感極まり

はぁ~私ここに来るべきだったんだ、ここまで無事に来させてくれて

ありがとうございます。としみじみと感謝の気持ちを伝え、ご挨拶をしました。

そしてワットポー観光の帰りに事件が!!

ワットポー前に止まってるタクシーに乗ったのですが、これがメーターのない

いわゆるぼったくりタクシーだったのです・・・

行きたい場所まで伝えて走り出したものの、メーターもないので、

ここまでいくら?と聞いたら1万円と。やばい、あり得ない。

タクシーで10分程度のところ、こいつ1万って言ってる。

やばい・・ぼられる。その金額は高い、それおかしいと言っても通じない。

携帯に何かしゃべって日本語に変換してきてる言葉もよくわからない。

唯一、この車安かった、そんなこと知ったこっちゃない!!

これはまずい。下ろして今すぐ!!と言ってもタクシーは止まらない。

携帯でググると、ワットポー前タクシーぼったくりだらけと・・・

まんまと引っかかった私・・・(;’∀’)

ずっと下ろしてを連呼してたら、ようやく5分くらいして、止まって

金額聞いたら6000円って。もう、なんか怖いから払って立ち去りました。

情報を知らな過ぎたな・・・まぁ大事件に巻き込まれなくてまだよかったけど。

のち、無事にホテルまで帰れたので、ひとまず安心。

そして、そんなぼったくりの事件も忘れるぐらいの、アジア一番とも言われる

マンダリンオリエンタルバンコクのエステを体験。

今までも、何度かエステを受けてきましたが、いや~これは

今までの人生の中で、一番最高のエステ。

完全プライベートの私だけのオシャレな部屋(シャワー付き)

雰囲気、アロマオイルの癒しの香り、そして施術のまぁ上手な事、

すべて極上でした。

あまりにも、施術が上手で、素晴らしくて、私の担当のスタッフさんに

あなたの技術、ほんとに素晴らしいわ、今までで一番よ!と感動を伝えました。

エステ後もエステ内にあるカフェスペースでのんびり癒され

これぞ至極のひとときを過ごすことができました。

そして、夜は、ホテル内のレストランで、タイの伝統舞踊を見ながらのディナー。

よくわからないけどこんなポーズを記念にとw!

トムヤンクンやタイカレー色々出てきましたが、さすがに大食いの私でも量が多かった。

そして、あっという間にバンコク滞在も終わり、チェックアウトの際

フロントの方に、タクシーぼったくり事件の話をしてたら

コンシェルジュや別のスタッフも来て、

それぞれにまた同じ話をしてたら、みんな

とても悲しい顔でsorry…sorry….と手を合わせられて ….

はっ!最後の去り際これじゃいかん!と思い、

「でも、ここでの滞在は本当に素晴らしいもので、私、

とても有意義に幸せに過ごせました!」と笑顔で。

そして、勿論高級ホテルなので、ホテルの前にはタクシーが沢山並んでるのですが

私は「もうタクシーにぼったくられたくないから、また裏の船に乗って駅まで行って

空港行くね!」と告げると、スタッフ達が

「えっ!!もう日本へ帰るの??バンコク1泊だけ??」と驚いた様子。

私「Yes!!!私の今回の目的は、ここマンダリンオリエンタルバンコクのサービスを受けることだったから」

と、私は踵を返し、みんなありがとう!と伝え

颯爽とトランクをカラカラ引きずりながら、船乗り場に向かいました笑。

そんなこんなで、無事に日本に到着。

今回、マンダリンオリエンタルバンコクでの滞在では、私はお客様側。

いつ、どこへ行っても、笑顔でHello,Madam~

Good evening,Madam~とゆっくりと手を合わせていただき、

何かあたたかみを感じました。

日々サービスマンとしてバタバタと現場で働いている私、

お客様にあたたかい心でおもてなしできているのか、

色々と自分のサービスについて、自省するいいきっかけになりました。

このバンコクへの旅から、サービスマンとしての第二ステージが

始まったそんな感じを覚えてます。まだ何もつかめてないですが笑。

でも、本当に心から行ってよかったなと思える

マンダリンオリエンタルバンコク滞在記でした。

サービスマンとして第二ステージの始まり

令和元年、2019年5月10日、ついにブログを始めました。

平成の時代まで、自分がブログを書くなんて、全く思いもしませんでした。

そんな私が、なぜブログを書こうと思ったか。

私は、美味しい物を食べるのが大好きで、かつ、食を通じて色々なお客様と

お話しできること、そして自分のサービスでお客様が喜んで頂ける事が

とても嬉しく、楽しく、この飲食業界に携わって16年です。

大学での就職活動中も、毎日やる仕事なら自分も、

お客様も楽しくなる仕事がよいと思い、この道に進んだのですが、

ここまで来るのにも、そして、こういうふうに思えるまでにも、

本当に色々あったなぁ~としみじみと回想。

なぜかというと、私の仕事は「サービスマン」

知人:「雅美ちゃん、仕事何してるの?」

私:「レストランでサービスやってます」

知人:「えっ!!??大学まで出て、お運びさん?もったいなっ」

私:「食を通じて色んなお客様とお話しできますし、

私のサービスで喜んでいただけるのが、とても嬉しく、楽しくて、

いつか自分のサービスで何か事業したいなと思ってて」

知人:「サービス??サービスで何やるの?何やれるの?

サービスマンで何ができるの?何サービスって」の連呼。

私の仕事=サービスマン=お運びさんとしか、私の田舎の知人達は思えないようです。

そもそも一般的な職種、医者、公務員、税理士、薬剤師などはカテゴリーがありますが、

サービスマンという職種はカテゴリーがないので、アルバイトでもできるお運びさん

と思われるこの悔しさ。

悔しい事を散々言われながらも、

私自身は、サービスマンという職業は、ホスピタリティの心がないとできない仕事、

そして、目配り、気配り、心配りのプロフェッショナルそう思ってます。

でも、飲食業でのサービスマンって世界に比べて、

日本では低くみられる事を多く感じます。

それでも、16年サービスマンを続けながら、長年思っている事。

私、サービスマンの地位を向上させたい。

特に女性サービスマンの地位が向上できる何か、新しいカテゴリー作りたい!

そして、世の中に自分のサービスで貢献したい!!と。

でも、その長年の思いは、いまだカタチになってないので、

人にもうまく伝わらない。サービスで何ができるの??と言われても、

うまく答えられない。

そんな長年の思いをブログに書くという事で、徐々に明確化していき、

そのはっきり見つけられてない何かが、カタチになるのでは!!と思い

ブログを書く事を始めました。

そのまだカタチにできてない何かを見つけて、進んでいく過程、

ストーリーをこれから綴っていこうと思います。

さぁ、雑草のような田舎出身の私が、どう世の中に貢献できるか!!

どんな事が見つけられるか!!第二ステージの自分探しの旅、

今から始めてみようと思います!

Now or Never!!(林先生的に、いつやるの?今でしょ私の好きな言葉の一つ笑。)

ドキドキ、ワクワクしながら、

step by step 一歩づつ、世の中に貢献できること、見つけていきます

(⋈◍>◡<◍)。✧♡