ワイン会開催での気付き。の巻

OKAMIsommelier(女将ソムリエール)として、初のワイン会を開催。

今までは、料理のプロのシェフと一緒に、試作試飲を何度も重ねての

料理とワインのマリアージュワイン会でしたが、

今回は、ワインと、ワインに合う料理も、私がご提供での初のワイン会。

最近は、何かとワインに合う料理を研究している私。

飲食サービス歴17年ですが、独立する前まで正直、

お客様に自分の料理を提供するなんて、考えてもなかったのです。

それが現在、真剣に料理にも向き合うようになりました。遅っ!

自分で何度も料理を試作して、ワインに合わせてを繰り返し、

そしてお客様に提供して、

自分のワインと、料理で喜んでいただけることを直で見て感じられるこの喜びに、

今までとはまた少し違う感覚の幸せを感じるようになりました。

さて、このワイン会で、 料理とワイン踏まえて、

どう皆さんを楽しませ、喜ばせようかしら♪

当日のワインのラインナップ、それぞれのワインストーリーを

ワイン会用の煮込料理を愛情込めて混ぜながら考える日々。

段取りイメージを膨らませて、あとは

よしっ!一緒に楽しむ!!!

赤ワインは、前日から抜栓、この時間に出すであろう1時間半前にもう1本抜栓、

2012年のEDELZWICKERも開けたてより、少し時間置いたほうが、更に丸くなって

上品さが増すので、早めに抜栓。

当日は、 料理も朝から準備万端にしてたので、段取りよく提供でき、

ワインの状態もみんなめちゃめちゃよかった。

よしっみんなイイコだ🍷
Poli Grappa

大きなアクシデントもなく、

皆さんが笑顔で楽しむ姿を見れて、喜びを隠しきれない私。ホッ。

今回のワイン会を通して、改めて気づいたこと。

私、本当に食やワインを通じてのおもてなしが好き、

お客様を楽しませ、喜ばせるのがめちゃめちゃ好き、

お客様に思いを馳せて、色々準備、用意すること、そして、

実際に喜んで、楽しんでいただいてる光景を見ることの嬉しさ感慨一入。

この仕事、使命だわ。

この想いは、17年前から全く変わってなくて。

だから未だにこうして、飲食接客業の仕事を続けているんだなと、改めて実感しました。

勿論、自分もお客様と一緒に楽しんでいるんですけどね。

老若男女問わず、世界中の方に、食やワインを通じてのおもてなしで、

楽しませたい、喜ばせたい、HAPPYにしたいと、10年以上前から

同じことを言い続けてる私。

これからも、この想い、心も、ちゃんと言葉や振る舞いでカタチにしてして、

伝えていこうと思います。

さっまた女将のワイン会、そして、ワインバーCozySpace、ジェントルマン講座も

日々アップデート、そしてチャレンジ。

改めて、この仕事を続けている意味を感じられた、

素敵なワイン会となりました。

やっぱり、ワインは人と人を繋いでくれる

  「GOOD WINE GOOD LIFE」

飲めないソムリエールのワインへの気付き。の巻

7月の終わりから、月曜日の平日だけ、横浜の綱島竹蔵という私の20年前に、

初めてアルバイトしたお店の、定休日をお借りして、

私、小さなワインバーをやらせていただいています。

ワインの学びの場、ワインを通じてお客様と繋がれるありがたい場所。

勿論、お客様にとって、居心地のいい空間Cozy Spaceになるようにとの思いを込めて。

その中で、やっぱり、ワインって、人と人を繋ぐ飲み物だなぁ~ってつくづく思う。

ワインって、人と分かち合うこと、共感すること、共有すること、語り合ことによって、

更にその存在価値が発揮される。

私の店は小さいカウンター7席。

お客様同士、少し離れてお座りになってるのですが、この一杯のグラスのワインから、

私を踏まえて話が始まり、そして、しばらくして、

お隣または、奥の方も、同じワイングラスを飲んでいるので、

そこから、このワインへの共感、共有ができてくる。

そうすると、不思議と、知らない人同士でも、親近感が湧き、

お客様同士の距離も徐々に縮まる。

気づいたら、私を介さなくても、お話しが続いてる。

一方の私は、お客様からのワインを飲んだ際の感想の言葉に、

いつも深く深く耳を傾けてます。

なるほど、以外にもそう感じるんだ~ フムフム、

その言葉、その表現いいなぁ~と

ワインを通じて、私も沢山、学ばせて頂いてます。

そんな、同じ場に居合わせたお客様同士、お帰りの際も、初めて会う人同士なのに、

どうも~ではまた~

そんな素敵な言葉が聞こえる。

ワインって他のお酒以上に、人と人を繋ぐ力を持ってる!!!って

私は本当に強く感じます。

あまりお酒の飲めない私にとって、この言葉は、まさに格言。

実際、この私、沢山の方々とのご縁をワインによって、繋いでいただいてる!!!

実は、飲食業の仕事を17月年続けてきて、本当にワインの魅力を知った、

ワインの魔力を知ったのは、ここ5年程。

遅っ!!!笑

こんなに長く飲食業に携わってるのに、今までなぜ気づかなかったんだろ・・・(;’∀’)

それもいつもワインに囲まれてたのに・・・

それも、12年前にフランスブルゴーニュ、ボジョレー地区、サンタムール

「聖なる愛」と呼ばれてるワインの聖地。

聖なる愛の村、色んな所に♡があった!
えっ情報それだけ!?💦

あ~っ私、こんな素敵なワイン作るワイナリーにも連れて行ってもらってるのに・・・

修学旅行と一緒だ(;’∀’)

何にも残ってない勿体ない😖

でも、遅ればせながらも笑、ようやくワインの魅力、魔力に気づく事が出来たため、

それを今度は、お客様へお届けしたい。

心からワインを楽しんでいただきたい!

喜んでいただきたい!!との思いが、

今の私に繋がってます。

小さいですがワインバーや、ワインとマナーのジェントルマン講座なども、

ワインの魅力を知らなければ、できなかった事。

むしろ、全く考えてもなかった事。

そんな、ワインイベント、今月は、21日に大崎で、

ワインを飲みながら、楽しく学ぶがモットー の

男性向けワインとマナーのジェントルマン講座を開催します。

とは言え、ワインは日々変化、進化してるので、勉強は永遠に続きます。

ワインの進化と共に、私も日々成長しなきゃ。

今後も、私の好きなテーマである、食・ワイン・花・和。

これらを組み合わせながら、世の中に貢献できる事、

Trial&errorでチャレンジしていこうと思います!

始めの一歩♪の巻

ヨーロッパ大珍道中を終え、無事帰国。

1ヵ月足らずで、なんて色々ありすぎたヨーロッパの旅だったのかしら!!

いい事も、悪い事も踏まえて凝縮度満載の今回の旅。

でも、この経験が、今後の私の未来に必ず繋がる事間違いなし。

スペイン、フランス、イタリアの3カ国を一人で巡ってみて、

異国の地で、色々な経験ができた事、世界中の沢山の方々に出会った事、

そのそれぞれの国の食、文化、自然、人、生活などに

実際に触れた事によって、

今まで日本の小さな所で、ずっと閉じこもって仕事ばかりしてた時に比べ、

考え方、行動力も随分大きく変わり、視野が広がった。

そして心身共に強く大きくなれた!(詳しくはフィレンツェ衝撃的事件の巻をご覧ください)

やな事もあったけど、やっぱり心から行ってよかったと思える今回のヨーロッパの旅。

帰国してからは、日本ってなんて清潔で、安全で、便利な国なんだ~って

しみじみ思う反面、ヨーロッパに行く前は、なんとも思わなかったけど、

24時間オープンのコンビニありずぎじゃないですかこれ!!

こんなに沢山あったの!?それもこんな至近距離でこの数いる???

節電、人員不足等の問題も含めて、こんなに数いる?と強く思うぐらい、コンビニが多いなぁ。

そして、駅では平気で財布後ろポケットに入れたまんま、

思いっきりかばんも口あいたまま、財布も携帯も出てるし、

カフェなどでも、席確保したい、化粧室行くなどで、誰もいない席に平気でカバンだけ置いてるし笑。

なんて安全な国なんだ日本は笑。

でも、海外に出て、外を知るという事は、今後ますますグローバル化が進んでいく世の中

で生きていくには必要だと思う。

外から見る日本のよさも改めてわかるし。

さて、無事に帰国したし、私の第二ステージの一歩を踏み始めることにします!!

会社員生活16年にピリオードを打ち、

私のサービスで、世の中に貢献できることを始める早田雅美商店(仮)とは。

私自身のキーワードとして

ソムリエールとして人とつながれるワイン、

花好き、美味しい物大好き

そして16年サービスマンとして、色々な形でサービスを提供してきた中で、

やはり和のおもてなしでお客様を喜ばせたいに戻ってきました。

実は、この事、10年以上思い続けてきた事なんです。

ここから、今できることとして始めたのが

①週一、定休日の月曜日の平日を間借りして、

横浜綱島、駅から徒歩1分の竹蔵というお店で、

小さな小さな女将ソムリエールのちょこっとワインバーCozy Spaceを

やらせていただくことになりました。

美味しいワインを通じて、お客様を癒したい、喜んでもらいたい、楽しんでもらいたい

そんな思いを込めてのCozy Space (居心地のいい空間)

この場所がまたすごいご縁で、20年前初めて私が始めたアルバイト先。

ちょうど帰国してすぐに、店主から連絡があって、その日にふらっと食べに行って

その流れで、定休日を間借りして、ワインの勉強を兼ねて

くつろぎの場としてのミニワインバーをさせていただけるようになったのです。

ここから、私の飲食サービスマン人生が始まったと言っても過言ではない、

そう、20年前、はるばる大分から神奈川大学に入学して間もない時だった。

あの頃から私は、めちゃくちゃ不器用だった。今もだけど(笑)

②男性向けワインとマナーのジェントルマン講座講師続けます。

ずっと川崎での開催でしたが、今回は、五反田、青山方面での開催予定です。

まだ実績が足りないので、まずは引き続き、個人向け講座をやらせていただきます。

私の思いと致しましては、

世の中の男性が少しでもさりげないジェントルマンなふるまいができるようになっていただきたい!

そこからの胸キュンやトキメキが、 世の中にHAPPY、心の幸せを増やすんです。

そんな世の中になって欲しい。勿論私も!

内容は、男性の方限定で、ワインの豆知識とワインのマナー、レストランデートでのエスコートの仕方やビジネスマナー、女性の特質、女性の胸キュンポイント等々を、美味しいワインとおつまみを召し上がっていただきながら、お教えしてます。

③私、OKAMIsommelier(女将ソムリエール)として、

この言葉、一番私のやりたいことにフィットして、かつ、誰も使ってないし、

キャッチーな肩書のワードだ!と命名しました笑。

日本の方もですが、特に海外の方へも私、おもてなししたいのです!!

ヨーロッパに1人で行った際、食が大好きな私にとって、店をネットや本で探すも、なかなか1人で行けなかったり、食べ方や、頼み方などわからなかったり・・・そこで

女将ソムリエール、おもてなしエキスパートが、1日あなたのパーソナルコンシェルジュになります!を只今企画中。

そして、OKAMIsommelierとして、和のおもてなしで、

お客様に喜んでいただきたいので、和文化体験など含めての企画を考案中です。

世の中に自分のおもてなし、サービスで貢献できること、見つけられるように、

始めの一歩踏み出してみます!!

女性サービスマンのゾッとした話の巻

お気に入りのイタリアワイン達。もう全部同じヴィンテージはないので記念にパシャリ

サービスマンとして日々バタバタと現場で働いてる中、

どうしても、自分の中で想定してない、プロとして想定しなきゃいけないのに(;’∀’)

ゾッとする事が起きるんです。やらかしてしまったという事ですが(;’∀’)

でも、そのゾッとする事件、なぜか超ギリギリで助かるんです。

助けてもらえるんです。

忘れもしない、そう、あれは満席の夜だった。

大阪からお見えの方々6~7名様、

ご親戚の方々とも久々の再会のようで、 法事か何かの帰り、うちでお食事していただけ、お酒もお料理も沢山召し上がりながら、和やかにお過ごしいただけてました。

会計の際、ご主人様が、大阪ご出身のこれまた面白い方で、お会計しながらも、

おもしろおかしく、楽しくお話しさせていただき、無事お会計も終わり、お見送り。

「皆様、では、大阪まで無事にお気をつけてお帰りくださいませ」と笑顔でお見送りさせていただきました。

その日、お店は満席、バタバタと30~40分程して、なぜかふっと振り返り、レジを見ると、

クレジットカードがささったまま・・・まさか!!!

ゾゾゾゾゾっえーーーっ!!!!!

急いで先程の大阪のお客様の電話番号を探しながら、

やばい、大阪まで帰るっておっしゃってた、既に30分以上経過、

えっこれカード郵送しなきゃいけない??それできるの?郵便局?書留??どうやって?どこかの駅まで届けに行ける?でも、今満席、アルバイトいない、行けない!!やばい!お願い電話に出てお願い!!!!と心底祈り

電話を鳴らしてみると、はいっ〇〇です。

〇〇様!!先程の店の者です!!!!!申し訳ございません!!!お客様!!今どちらにいらっしゃいますか!!!!?

なんと、まだ、うちの店のある駅に。久々に親戚と会ったから、話が弾んで駅でまだ立ち話しちゃってて、たった今電車に乗ろうとしたら電話が鳴ってと。

私それ聞いて泣きそうになるぐらい嬉しくて。

ご主人様、私、クレジットカードお返しするの忘れてしまいまして。今すぐ駅に行きます!!改札までいらっしゃっていただけますか!!!??

もう、ここからは、満席の店内すべてを放り投げ、シェフにも伝えず、店を飛び出し、

無事にお客様にクレジットカードを渡せたのです。

奇跡笑。まだ駅にいらした。

また一目散に店に帰りましが、ほんとこれゾッとした、そして、助かった~危機一髪

~( ´Д`)=3 フゥ~

そして、新たな次の章

そう、あれは、寒い寒い夜の営業の日でした。

うちの店は、古い建物なので、夏は激熱、冬は激寒。

お客様が少しでも寒くないよう、ひざかけ、電気ヒーター、電気ストーブも置いたりしてるのですが、そのお客様のお席は、ちょうど電気ストーブが近くにあり、

椅子に軽くお上着をかけてました。ちょっとその時点で内容は想像つくはずが、その時の私は想像できてなかった・・・

また、何かの拍子にふっと店内見渡すと、薄い煙があがってる・・・

まさか!!!!

ゾゾゾゾゾっえーーーっ!!!!

急いで走ってお客様の上着を取り、ストーブを離し、まずお客様の上着をちょっと失礼します!!!!!お願い燃えてないで!!でも無理煙出てた、あーーーお願い燃えてないで!!と心底願い、

ドキドキ、バクバクしながら、お客様に事情を説明し、一緒に上着を確認。

何度も何度も一緒に、隅から隅まで上着を確認、何度も何度も、表裏ひっくり返して、隅から隅まで確認。

燃えてる箇所が見つからない。

本当に本当に大丈夫でしょうか?

そのようねとお客様。

ホッ。なぜか、煙が出てたのに、焼けてるとこが見当たらない、煙でてたのでどこか燃えてるはずですなんて言えなかったですが、どう見ても、どうひっくり返しても、どこも燃えてる箇所がない。

奇跡、助かった~これほんとギリギリ(;’∀’)

それ以来は、怖くて怖くて、かなり距離をとって電気ストーブは使用して、冬を乗り越えました。

こういうギリギリ助けていただけることが、私、ホントに多々あって、その度に、

もう亡くなっていない、爺ちゃん、祖母ちゃん、神様、仏様、守護霊様!!!と笑。

皆様また助けてくれてありがとうございます!!ホントに助けてくれてありがとう!

ホントに助かった~!!っと毎回叫んじゃいます。

あ~ホントぞっとした、もうやらかしたくないけど、まだ続くでしょう笑。

アジアの高級ホテルマンダリンオリエンタルバンコクへサービスを受けに行くの巻

2018年12月の年の瀬、飲食店は一年で一番の繁忙期。

そんな中でも、私は、サービスマンとして、外から見る日本のよさ、外から見る日本のホスピタリティを改めて知りたい、感じたい。

そのためには、海外のホスピタリティを実際に感じたい、体感したい。

そう思い立ち、

アジアを代表するホテル、タイのマンダリンオリエンタルバンコクのサービスを受けにバンコクへ、1泊2日で飛ぶ事を決めた年末。そう、目的は、アジアで必ずベスト10に入る最高ホテルのサービスを受けに。これだけの為に。

私の店の休みは月曜とたまに火曜休みがあるのみ。

そして、2018年最後の休み、ここしかない。どうしても行きたい、見たい、感じたいが揃い、

Now or Never!!

基本思い立ったら吉日派なので、この2連休を使ってバンコクに行くと決めたわけです。

当日、日曜の夜の営業を終えて、そのまま羽田空港へ。真冬の日本から常夏のタイ、バンコクへ。それもその日の夜は、摂氏1度の激寒。ダウンジャケットを羽織ってブルブル震えながらバンコクに向かいました。

今思うと、私、気力、体力的にもよくここまで弾丸で行けたなぁ~としみじみと回想。

そのまま、無事にバンコクへ到着。

チャオプラヤ川を船で渡り、無事目的のマンダリンオリエンタルバンコクに到着できました。

アーリーチェックインが可能ならと頼んでたのですが、難しいかもしれないと言われてたので、荷物だけ置こうと思って、チェックインに行くと、笑顔で既にお部屋ご用意できてますと!!ラッキー(≧▽≦)

そして、フロントで生花で作った腕輪?を手首にかけてもらい、部屋のご案内へ。

この生花の腕輪の香りが本当にいい香りで、部屋を案内していただいてる最中でも、スタッフにねぇこの香り、ホントいい香り~いや~ホントいい香りねと腕輪の香りを嗅ぎながら連呼してました(笑)

お部屋には、朝食として、色々なパンとお菓子と色々なフルーツ盛りや、フレッシュフルーツジュースなど用意してくれてて、

その横に、きれいな洋蘭の一種かな?ピンクのお花も添えてありました。

思わず素敵っ!と心遣いに感動。

マンダリンオリエンタルバンコクは、部屋の中もそうですが、生花が色んなところに飾られてて、花好きの私は、ほんとに癒されます。

そして、午前中は、少し観光をしにまた船に乗ってワットポーへ。

なんだかとても神聖な場所、神聖な空気。勿論観光客はかなりの数ですが、特に大寝釈迦仏様を一目見て、一瞬で感極まり

はぁ~私ここに来るべきだったんだ、ここまで無事に来させてくれてありがとうございます。としみじみと感謝の気持ちを伝え、ご挨拶をしました。

そしてワットポー観光の帰りに事件が!!

ワットポー前に止まってるタクシーに乗ったのですが、これがメーターのない、いわゆるぼったくりタクシーだったのです・・・

行きたい場所まで伝えて走り出したものの、メーターもないので、ここまでいくら?と聞いたら1万円と。やばい、あり得ない。タクシーで10分程度のところ、こいつ1万って言ってる。やばい・・ぼられる。その金額は高い、それおかしいと言っても通じない。

携帯に何かしゃべって日本語に変換してきてる言葉もよくわからない。唯一、この車安かった、そんなこと知ったこっちゃない!!これはまずい。下ろして今すぐ!!と言ってもタクシーは止まらない。携帯でググると、ワットポー前タクシーぼったくりだらけと・・・まんまと引っかかった私・・・(;’∀’)

ずっと下ろしてを連呼してたら、ようやく5分くらいして、止まって、金額聞いたら6000円って。もう、なんか怖いから払って立ち去りました。

情報を知らな過ぎたな・・・まぁ大事件に巻き込まれなくてまだよかったけど。

のち、無事にホテルまで帰れたので、ひとまず安心。

そして、そんなぼったくりの事件も忘れるぐらいの、アジア一番とも言われるマンダリンオリエンタルバンコクのエステを体験。

今までも、何度かエステを受けてきましたが、いや~これは、今までの人生の中で、一番最高のエステ。

完全プライベートの私だけのオシャレな部屋(シャワー付き)、雰囲気、アロマオイルの癒しの香り、そして施術のまぁ上手な事、

すべて極上でした。

あまりにも、施術が上手で、素晴らしくて、私の担当のスタッフさんに、あなたの技術、ほんとに素晴らしいわ、今までで一番よ!と感動を伝えました。

エステ後もエステ内にあるカフェスペースでのんびり癒され、これぞ至極のひとときを過ごすことができました。

そして、夜は、ホテル内のレストランで、タイの伝統舞踊を見ながらのディナー。

トムヤンクンやタイカレー色々出てきましたが、さすがに大食いの私でも量が多かった。

そして、あっという間にバンコク滞在も終わり、チェックアウトの際、フロントの方に、タクシーぼったくり事件の話をしてたら、コンシェルジュや別のスタッフも来て、

それぞれにまた同じ話をしてたら、みんな

とても悲しい顔でsorry…sorry….と手を合わせられて ….

はっ!最後の去り際これじゃいかん!と思い、

「でも、ここでの滞在は本当に素晴らしいもので、私、とても有意義に幸せに過ごせました!」と笑顔で。

そして、勿論高級ホテルなので、ホテルの前にはタクシーが沢山並んでるのですが、私は「もうタクシーにぼったくられたくないから、また裏の船に乗って駅まで行って、空港行くね!」と告げると、スタッフ達が、「えっ!!もう日本へ帰るの??バンコク1泊だけ??」と驚いた様子。

私「Yes!!!私の今回の目的は、ここマンダリンオリエンタルバンコクのサービスを受けることだったから」

と、私は踵を返し、みんなありがとう!と伝え、颯爽とトランクをカラカラ引きずりながら、船乗り場に向かいました笑。

そんなこんなで、無事に日本に到着。

今回、マンダリンオリエンタルバンコクでの滞在では、私はお客様側。

いつ、どこへ行っても、笑顔でHello,Madam~

Good evening,Madam~とゆっくりと手を合わせていただき、

何かあたたかみを感じました。

日々サービスマンとしてバタバタと現場で働いている私、

お客様にあたたかい心でおもてなしできているのか、

色々と自分のサービスについて、自省するいいきっかけになりました。

このバンコクへの旅から、サービスマンとしての第二ステージが

始まったそんな感じを覚えてます。まだ何もつかめてないですが笑。

でも、本当に心から行ってよかったなと思える

マンダリンオリエンタルバンコク滞在記でした。