プチジェントルマン講座始めます。

2020年これから男性の方向けに、

初心者用ワインの基礎知識やちょっとしたマナーを

女性目線で素敵だなと思う

ジェントルマンな男性=

評価されてるモテル男性のポイント

にも絡めてお伝えしていく

プチジェントルマン講座、略して

「プチジェン」始めます。

全然かわいくない名前笑。

なぜ、ジェントルマン講座にワインの知識が必要なのか。

それはワインが

  • コミュニケーションツール
  • ビジネスツール

いわば会話の潤滑油にもなる

男性のモテアイテムの1つだからです。

世界のビジネスエリート達は

こぞってワインの勉強をしています。

それほどビジネスを円滑に

進められる重要ツールと捉えているのです。

日本の男性陣も負けないで!

是非ワインの基礎的なポイントを

このプチジェンで一緒に学んでみてください。

では、第1回目。

ワイングラスのちょっとしたお話

美味しく、楽しく飲むが大前提のワインですが、

ちょっとしたコツとシンプルな

ルールを知っておくだけで

より一層美味しくなるのです!!

ワインの味わい香りは、飲むグラスによって

確実に変わります。

最近も同じワインを

①普通の水飲みグラス

②小ぶりで背も低い分厚いグラス(飲み放題用)

③バルーン型の飲み口広い大きいグラス

飲み比べてみたのですが

①②は味も香りもぼんやりでしたが、

③は別物!というぐらいの

大きな違いがありました。

こんなにワインのグラスの種類あるのです!

なぜグラスによって

味わい、香りが大きく違うのか。

味わいで言うとグラスは

舌との関係があると言われており、

グラスを傾けて、口の中、舌の上に

流れ込むワインの量、スピードによって、

舌の部位の感受性が異ってきます。

つまり

舌の各部位にワインが

接する時間の長さ、量によっての

微妙なわずかな違いが

ワインの味わいのニュアンスの

差となるのです。

香りでいうと

チューリップや、金魚鉢のような

独特な膨らみのあるグラス

あの膨らみが、ワインの香りを

際立たせる効果をもっているのです。

飲み口の広いグラスの場合

飲み口の広い、バルーン型のグラス

こういうグラスは、少しグラスを

傾けただけで、ワインがするりと飲めます。

実際にこういうグラスでワインを飲んでみると、

口の中へのワインの入りやすさ、

広がり方、美味しさが

かなりわかりやすいのですが。

私のワインバーCozySpace

(横浜綱島駅徒歩1分竹蔵定休日だけオープン)

ワイン会、ホームページ記載の

ジェントルマン講座では

このグラスで提供してます🍷

一方、飲み口の狭い普段良く見る

小ぶりのグラスだと、

大きくグラスを傾けて飲まなければいけません。

よいグラスは、ワインを飲む際の

グラスを傾ける角度によって、

舌の上に流れ込むスピードや

量の違いの実証データを積み重ねていて、

緻密に計算し、グラスの厚みや

形状を少しづつ改善してます。

ワインの葡萄の種類によって、

全て計算されたワイングラスは、

高級レストランや、ちゃんとした

ワインを扱うお店では

ワインの魅力、味と香りを最大限に

引き出してくれ、

そして、ワインを確実に

美味しく感じさせてくれる

なくてはならない最強ツール。

だからいつも私は

大事にピカピカに愛情込めて

グラス磨いてます😆🎶

割らないように割らないように!

よって家でワインを飲む場合でも、

ちょっといいグラスで飲むと

更に美味しくなります☺

初心者にオススメのグラスで

1種類だけチョイスなら

白赤兼用できる、信頼できるメーカー(リーデル、ショット・ツヴィーゼル)の

縁が内側にカーブしているチューリップ型。

是非家でも美味しく、楽しく

ワインを召し上がってみてください🍷

 「GOOD WINE GOOD LIFE」

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