レストランでのワイン選びのコツ

色々あった2020年もあともう少しで終わり。皆さんの心がワインと共に少しでも明るく元気になりますように!

では今回の女将ソムリエールワインの豆知識は

お店でのワイン選びのコツ

得に飲食店でワイン選ぶ際、どういうワイン選べばいいか

わからないってことありませんか?!

今回は私自身が実際お店でワイン頼む際考えてる事、

意識している事をご紹介いたします。

ワインを選ぶのに厳密なルールはないのですが、只、ワインは

場の雰囲気を盛り上げることもできれば、逆に壊すこともあるので

(ワイン好きな方に対して)少しでも参考にしてみてください。

目次

①シチュエーションを考える

②料理は先に決める

③ワイン飲む際の順番考える

④ブドウ品種

①シチュエーションを考える

会食する際、一緒に行く相手は様々なケースがあります。

例えば家族、恋人、気心知れた友人、会社の上司、

会社の取引先の方、目上の方など

まずシチュエーションのパターンで考えるのが

1・どんな方とでも何かお祝いがある場合

初めはスパークリングワインがベスト。

なぜならやはり最初の泡は

見た目の泡立ちも華やかでパッと雰囲気も明るくなります。

やはりスパークリングワインの中でも特にシャンパーニュは

値段も高い分リッチで優雅。

泡立ちの持続時間が長く

見た目も特別感がでます。

安いスパークリングワインは

注いですぐに泡消えますが

味は美味しいです!

あと、ロゼスパークリングは年中いつでも喜ばれます。

特に女性には。

綺麗で可愛い色と泡立ち。女子色です。

2・友人や家族との場合

気心知れてる仲では、もう好きなワインを自由に!

勿論自由ですがランチからガツーンとパワフルで濃厚なワインだと

ワインの個性が強すぎて飲み疲れしてしまうので

しっかり濃厚なフルボティタイプのワインは夜飲む方がオススメ

気心知れたワイン好き仲間と飲むワインって共感共有できて

楽しくなりますよね

3・上司や接待の方や目上の方との会食の際

個性強過ぎのワインは選ばない。

例えばビオワイン(自然派)の中でも特にワインの色も

濁ってて香りも味もなんとも独特な感じのタイプ

こういうワインが好きな方は大好きなのですが・・・好みは人ぞれぞれ

今まで私の統計結果上、すごく喜ぶ方は少数派の気がします。

よってこういうタイプのワインはまず頼まず、ベーシックスタンダードな

タイプが無難。やはりスタッフの方に本日のオススメワインが

どんなタイプのワインかをしっかり聞きましょう

個性的な場合は言ってくれますので。

でも珍しいワインと言われた場合は、共有や体験経験で

ネタにもなるので飲んでもいいかもしれませんが、

ただ自分の好みではないワインの場合だと

飲みきるのがしんどくなることもあります笑。


4・大切な方との特別な際

料理に合う金額のワインを選ぶ。

料理にもワインにも質があります。お店にもよりますが

質を求めるなら例えば500円のグラスワインよりも

1200円ぐらいのグラスワイン

3000円のボトルワインよりも

5000円以上のボトルワイン

この辺の料理とワインの質を合わせると

料理もワインも相乗効果で更に美味しくなることがとても多いです。

たいがいこういうシチュエーションの場合は

特に赤ワインは、上質ワイン程少し複雑な香りと

味わいのものが多くなってきます。

その他シチュエーションの中で

季節も考慮します。

やはり暑い日にはすっきり爽やかで辛口な

爽快感のある泡や白ロゼ

冬だと芳醇なしっかりとした白ワインや肉厚で力強い赤ワインなど

季節の料理や旬の食材によって、ワインの味の感じ方は変わってきます!

②料理は先に決める

まずワイン選ぶ際は先に料理を決める

先に料理を決めてからそれに合うワインを考える方がスムーズです。

勿論逆のワインを決めて料理を選ぶでもよいですが

初心者だと結構難しくこれはワイン好きな上級者向けです。

何も考えずソムリエさんに全て任せるもありですけど、でもアドバイス聞きながら少しだけでも自分でも考慮してみましょう!

では料理決めました次

③ワインを飲む順番を考える

料理とワインを美味しく飲むのに適した順番があります

流れ的には泡→白→ロゼ→赤

色の濃い順番で軽いワインから力強いワインへ

絶対この順番でなければならない決まりはありませんが、例えば

濃い赤ワインが好きだからと言って

最初から濃厚赤ワインだと、特にコースなどの最初は

素材重視のシンプルな味の料理が多いので、強すぎる

ワインだと素材や料理の美味しさを半減させてしまいます。

辛口泡→辛口白→濃厚な芳醇白または軽い赤→濃厚な赤ワイン

→甘口ワイン(ここは食前酒でもよいです)

これが理想的な美味しく飲める流れです。

飲む順番をイメージしたら最後は

④ブドウの品種を考える

このブドウ品種の特徴だけまず覚えておけば!という

ブドウ品種の特徴をざっくりでも覚えておきましょう

ブドウ品種は、ワイン選びの重要な要素の1つです。

動画でも知っておくとカッコイイ白ワインと赤ワインのブドウを

紹介していて、ブドウの特徴も話しているので

こちら是非参考にご覧ください!

国や造り手によっての違いはありますが、定番のぶどう品種と

料理との相性の型を知っておくと

ワイン選びはスムーズになります。

ざっくりの特徴だけでも押さえておきましょう!

白ワイン2種

①シャルドネ

②ソーヴィニヨンブラン

特徴

すっきりドライで料理に合わせやすいシャルドネ

爽やかハーブや柑橘の香りで清涼感のあるソーヴィニヨンブラン

両方とも前菜魚料理にピッタリ!

赤ワイン3種

①カベルネソーヴィニヨン

②メルロー

③ピノノワール

濃厚でしっかりとした味のカベルネソーヴィニヨン

リッチでコクありで綺麗なメルロー

上品で繊細で軽やかなピノノワール

カベルネソーヴィニヨンとメルローは

しっかり濃い味のお肉にピッタリ!

ピノノワールは鶏肉特に鴨肉などとの相性がよいです。

このブドウの簡単な特徴と定番のお料理の組み合わせだけ

頭の片隅に入れておいてみてください。

そして実際にワイン選ぶ際、自分の引き出しの中から

「これとこれ合うって言ってたな」を思い出して、このブドウはこんな感じの味と香りなんだと意識して飲んで、特徴を感じ取ってみてください。

お店でワイン選ぶ際、何も一切考えずソムリエさんに

全部任せるのも楽ですし、安心もありますが

ワイン好きな方でワインもう少し知りたいなと思ってる方は

ソムリエさんにアドバイスもらいながら、

自分の頭の中でも考えて自分で決める!

やはり自分でも考えることはワインを知ること以外でも、

勉強にもなるし、ワイン選びも自分で考えて、

実際に飲んで検証してみたりすると

面白さもどんどん増えていきます。

ちょっと余談ですが、つい最近レストランで2種類

オススメのワインの特徴を聞いて

どちらのワインにするか悩みに悩んだ末

自分で選んだワインがあまり好みではなかった笑!

あーっあっちにすればよかった・・そんなこともしばしばw

まぁこれも経験経験これは好きではないとわかりました笑。

今回のポイントも参考にしてみて、実際の場で

特徴アドバイスを聞きながら、自分でも考えて想像して選んで

是非ワイン楽しんでください!

「Good Wine Good Life」

ワインは高い程美味しい?!

女将ソムリエールのちょこっと

ワインの豆知識】

今回のテーマはお客様からもよく質問される

高い程美味しいワイン?

目次

①高いワイン程美味しいの?

②なぜあんなに高いの?

③美味しいワインに当たる確率が高い相場の金額

④お正月番組GACKTさんはなぜ高級ワインがわかる?

①高い程美味しいワインなの?

結論価格と美味しさは完全比例はしないです。

実際に私が購入した1本5500円程の決して安くないワインの場合

デキャンタージュ

(ワインを別の容器に移し替えて空気に触れさせることでワイン本来の香りや味わいを目覚めさせる)

してもなかなか本来の味美味しい!

にはならず…結局最後までうーん

なんだか悪くはないけどよくもないという何とも言えない状態のワインもありました。

もしかしたら、次の日その次の日の方が、美味しくなるのかもしれませんが

ソムリエとしてはやはりその日、その時お客様に出すワインなので

こういうワインだと割り切らなければならない面もありますが

やはりがっかりします。

よって高いワインが必ずしも美味しいワインとは言えません。

②なぜ高いの?

1本何十万何百万もする高級ワインありますよね。

200万のロマネコンティ高っ!

なぜそんな金額にまでになるのかというと

需要と供給のバランスがあるから

そして大きな理由は3つ

①ブランドイメージ

②手間暇がかなりかかっている

③生産本数が少ない

ヴィトンやシャネルなどの高級ブランドのように

ワインの値段が高額なものは、ワイン界での地位が世界中で認知確立されており

このブランドというだけで、高値で売れます。

でもその分やはり、手間暇かけて丁寧にきちんと手を加えて造られてます。

例えば美味しいブドウを造るために意図的に実の数を減らして

養分がうまくいきわたるように、ブドウの木1本1本に手を加えますし機械を使わず人の手で収穫します。

ピンセットでブドウを収穫するものもあるぐらいです。

手間暇かけて造られているので製造コストはおのずと上がり、

その上更に生産本数が少ないとなると希少性でその価値は更にあがっていくのです。

③美味しいワインに当たる相場の金額

ワインの金額は何百円から何百万と本当にぴんきり。

1000円台でも美味しいワインありますし

先程の例のように5000円以上でも自分の好みではなく、いまいち

と感じてしまうワインもあります。

ただ美味しさの基準は人それぞれ違います。

先程の5000円のワインでも、私はあまり好まなかった味でしたが

他の人は好きな味ということはよくあります。

好みは10人10色です。

それを踏まえたうえで、だいたいのワインが美味しいと感じる

あまりはずれのない一般的な相場の金額は3500円以上

3000円以下のワインは勿論美味しい物もあるのですが

味にブレがある比率が高い!

よって私見ですが安心して飲める基準は3500円以上です。

④正月の格付け番組のGACKTさん

お正月に毎年芸能人格付けチェックの番組でGACKTさんが

高級ワインかそうでないワインかを比較して必ず

高級ワインを当てますよね

GACKTさん、あの番組の為に相当な勉強と訓練をしてて

そのストレスもあって10円はげができる、1か月前からはずっと胃が痛くなるとおっしゃってました笑。

以前50万円のワインと5000円のワインの比較で

多くの方が5000円の方を50万のワインと間違えてました。

5000円でも50万と感じさせるぐらいの美味しいワイン

えっ何何!!そのワイン名は一体何何!??

もう5000円のワインの方が私気になって気になって笑。

GACKTさんはなぜ高級ワインを当てれるのか?

自分の飲んだ経験の引き出しから何のワインかを当ててますので

相当数の高級ワインを飲んでらっしゃいます。

GACKTさんはそもそもワイン大好きな方ですが、

高級ワインを飲んでいるという金持ち自慢ではなく、

勉強すればなんでもできるってことを見せたいから

ワインの勉強をしている

勝つために必要な行動を取り続けているだけ

とおっしゃってました。

カカカカッコイイ!!

自分が飲んだ数多くの経験の引き出しの中から特徴を照らし合わせてて、そして見事に当てる

もうソムリエ顔負け、かなり飲みこんで勉強されてます。

加えて何がすごいかって、またGACKTさんのコメントのまぁ素晴らしいこと。

ソムリエ以上です。

よってGACKTさんのようにはとは言わないですが、やはり沢山色んな

ワインを経験として飲むことが、ワインがわかるようになる1番の道です。

まずはこのワインが、好きなタイプ嫌いなタイプから入って

その香りや特徴を自分の中にメモとして残して、

自分メモのストック、引き出しを増やしていきましょう。

そうすることで自分の好みのワインもわかりますし、ワインの特徴も

明確になってきます。

さぁさぁ!世界中にまだ出会ってない美味しいワイン沢山ありますので

自分好みのワイン探し、それが見つけやすくなるように

ワインが更に美味しく楽しく飲めるようにワイン少しづつ

これからも一緒に学んでいきませんか?!

「GOOD WINE GOOD LIFE!」

秋ワイン!

心地よい秋風と、色づき始めた木々やキンモクセイのいい香りが

街のあちらこちらから漂ってくると

ホント秋感じますねいい季節

ということで今回のテーマは

秋ワイン!」

本題の前にちょこっとプチジェントルマンネタで

女将のつぶやき

このワインブログを読まれているほとんどの方が

男性ですので、ちょっと女性目線からのささやき笑。

もし彼女や奥様、気になる女性などとお食事する際には、

基本女性は男性からリードされたいので

男性の方から「サラッ」と秋に合うワインや料理

食材の組み合わせにこういうのあるし、これとこれ合うよ

のような話や提案などしてくれたら

なんだか楽しいし、へぇー色々知ってるんだと好感度上がります

(ワイン好きな女性ではなくとも)

なおかつそんな会話もしながら、こちらの意見も聞いてくれて

(気遣いの姿勢が嬉しい

スパーン!と決めてオーダーしてくれる男性はカッコよく見えます。

たまには慣れ親しんだ奥様とも季節に絡めたワイン話してみてくださいね

目次

①なぜ秋はワイン!?

②秋に合うワインとは

③秋ワインに合う食材

①なぜ秋はワイン!?

ワインは1年中飲めるのですが、なぜ秋はワインのイメージなのか?

やはり秋は気温、気候がちょうどいい季節なので心地よい!

なおかつ食欲が増すような秋の味覚の美味しい食材がたくさんあり

これらの秋食材は調理するとコクのあるものばかり

ワインと秋の食材は非常によく合うのです!

そして最近スーパーなどでも

ボジョレヌーボー】

のポスターやチラシが出てますよね

そう、秋はボジョレヌーボーの季節でもある

ボジョレヌーボーは、秋の収穫を祝ったフランスの新酒

日本ではワイン祭りみたいですよね

今年は暗いニュースが多かったので、美味しい食材と一緒に祭り気分で

更に心も明るく楽しくいきたいものです

秋の味覚がワインに合う食材ばかりということと、ボジョレヌーボーも

解禁されるので【秋はワイン】というイメージがあるのかもしれません

②秋に合うワインとは?!

ではそんな秋に飲みたくなる、秋にぴったりのワインってなんだと思いますか?

夏だとキンキンに冷えた泡やきりっとした辛口白ワインが飲みたくなりますが、

秋だとなんとなく秋の味覚と合わせて、ゆっくりのんびり

ほっこりワインを飲みたくなりませんか!?

不思議なもので人間の体感気温で体が欲する食材やワインが変わるんです!

確かに季節が変われば、その季節に合う食材料理が食べたくなりますよね

これもちゃんと四季のある日本ならではなのかもしれません

やはり日本って素敵

秋によく合うと言われているワインの特徴は

ずばり「コクのあるワイン」

秋ワインの白代表と言えば、ブドウ品種はシャルドネ

シャルドネと言っても世界中に色んなシャルドネのワインがあるのですが

秋ワインで言えば、香りはバターやナッツバニラなどの少し甘い香りで

味わいは口に含むとトロッとするようなコク深くこってりクリーミーなタイプ

例えばフランスのブルゴーニュ地方の綺麗で上品なタイプのシャルドネ

赤ワインで言うと

秋ワインの赤代表と言えば、ブドウの品種はピノノワール

超濃厚ガツーンどっしりフルボディよりも、芳醇で程よい酸味と果実味の

優しくエレガントな上品なタイプ

その他にも意外と

ロゼのスパークリングワイン

もとってもオススメです。

ロゼワインは、夏のイメージですが秋の食材との相性もピッタリです。

そしてもう1つ!秋にピッタリ赤ワインの代表格メルロー

メルローは秋の食材特にメルロー自体にキノコやなめし皮や枯草などの

秋の香りがあり、重すぎず軽すぎず、本当にちょうどよく

秋にぴったりほっこり落ち着けるワインなのです。

③秋ワインに合う食材

ではワインに合う代表的な秋の食材も豆知識で知っておきましょう!

キノコ類・芋カボチャ・秋茄子・秋刀魚・根菜類・果物

もう、秋の風物詩全部です!

ざっくりと秋の食材とワインの代表組み合わせは

キノコ

赤ワインのメルローやピノノワール

松茸にはシャンパン、勿論スパークリングワインでも十分!

・芋カボチャ

甘みがあるので同じように香りに甘みのある

ボリューミーな白ワインシャルドネがよく合います!

例えば濃厚系白ワイン代表はチリやアメリカのシャルドネ

濃厚なカボチャスープと濃いシャルドネでホッコリ

・秋茄子

ロゼのスパークワイン意外とよく合うんです

ちなみにロゼスパークリングワインは、女性受けかなりします。

なんせ美味しい、料理にもだいたいなんでも合うし、色が可愛いし、

エレガントだし、嫌いな女性いないぐらいです。

・秋刀魚

イタリア北部の白ワイン

秋の定番脂のった秋刀魚は

薬味に柑橘を使うので

柑橘の香りのニュアンスのある

例えばソアーヴェやピノグリなど

イタリア北部のすっきりさっぱりしたワインがオススメ

イタリアではなくても、ソーヴィニョンブランもgood

(ここは重い白ワインでなくてもよいです)

・根菜

特に和食の煮物で醤油との相性がよいワインは

日本のブドウマスカットベーリーA

そして最後に

秋の果物イチジクや柿、ブドウはどんなワインとの組み合わせでも

最強!

秋の果物と合うワインは、フレッシュフルーティーな

ボジョレヌーボーや、優しく上品なピノノワール,味わい深いメルローなどの赤いワイン

特におつまみデザートとして合わせると、大人の時間を楽しめますよ。ドライフルーツでも最高。

秋の食材とワインでそこまで大きく外れることはあまりないので

上記の食材も参考にしつつ、何かおうちやレストランでも

自分なりに組み合わせみてください!意外な組み合わせが

ドンピシャ!にはまることって沢山あるので

はぁ~秋の食材を考えてたら色々な組み合わせ妄想が広がる

美味しい秋の味覚は食欲も進むし、ワインも進む

そんな秋ってやはり素敵な季節ですね

今年の秋は家やレストランで友人や家族、はたまた家で1人でのんびり

秋の食材とワイン合わせて、是非秋を楽しんでください!

「Good Wine Good LIfe」

ワイン好きな大切な人を喜ばせるコツ

ワイン初心者の方にワインの基礎やポイント、ワインに絡めた

知識や情報をお伝えする

女将ソムリエールの【ワインの豆知識】

特に男性の方にワインの知識をもっと知っていただきたい!

ワインの知識を知る、なおかつ男女問わずに気遣いができる

「プチジェントルマン」は本当に最強なのです!!

では、今回のテーマですが

「ワイン好きな大切な人を喜ばせるコツ」

ビジネスにおいての大切な取引先の方であったり

プライベートで好きな女性とレストランで会食する際

相手がワイン好きという情報を知っているなら

せっかく一緒にワイン飲みながら食事をするのですし

多少なりとも喜んでもらいたいと思いませんか!?

少しでも喜んでもらえるシンプルな

ポイントを女性目線、かつソムリエ・サービスマン歴

18年の視点からの少しお伝えします。

目次

①レストランでの最低限のワインの豆知識

②リサーチ力

③いい客を演じる!?

①レストランでの最低限のワインの豆知識

とある日の私と親友CAさんとの会話

「ワインの知識少しでも知ってて

気遣いの心がある男性ってカッコよく見えるよね」

「一緒にご飯食べに行った時そういうの見えたら

いいなぁ~って思う思う!」

というような話をよくします。

ちなみにワインの知識知ってるからと言ってうんちくを語りすぎはNG!

話したくなる気持ちはわかりますが、語りすぎは

相手からも店からも嫌がられます・・

ではワイン初心者の方でも、最低限知っておくとよい

レストランでのワインの豆知識ポイントとは?!

まずはワインを飲む順番を知る

・軽いワインから重いワインへ

・安いワインから高級なものへ

・若いフレッシュフルーティーなワインから熟成したワインへ

ワインを飲む基本的な順番は

スパークリングワイン(泡)→白ワイン

→ロゼワイン→赤ワイン

飲むにつれてワインの色もどんどん濃くなっていくイメージ

しかしこんなパターンもありますよね、例えば相手の方が

重めの赤ワイン好きで量も結構飲まれるという情報を知っていたとします。

その情報を知ってるが故に、最初から濃い赤ワインを頼んでしまうと、

レストランの料理では特にコースだと、最初の料理は軽い前菜から

スタートしますので、その場合だとワインが強すぎて

せっかくの素材のよさ、料理の美味しさをワインが消してしまいます。

よって、濃い赤ワイン好きであっても最初はスパークリングワインや

白ワイン、または軽い赤ワインをグラスで頼んでから

濃い赤ワインをボトルで頼む流れが

料理もワインも美味しく召し上がれます。

料理の色とワインの色を合わせる

例えば

野菜や魚や鶏肉の白い系料には白ワイン

・生ハムやサーモンなどにはオレンジピンク系にはロゼワイン

・赤身のお肉には赤ワインなど

同じ色同士の組み合わせは非常によく合います

②リサーチ力

先程のパターンでは相手の方が濃い

赤ワインが好きという情報を前もって知ってた状況。

でも、ただワイン好きだとは知ってるけど

詳しい情報例えばどんなワインが好きなど

事前に細かく知れない時もありますよね

そんな時は、まず乾杯の食前酒(スパークリングワインやシェリー酒)

を頼む際、ここでさりげなくリサーチしていきます。

ポイントは3つ

①どんなワイン種類のワインが好きか

泡のワイン?白ワイン?赤ワイン?どれが好きですか?

②どんなタイプが好きか

白ワインなら辛口or甘口どちらが好きですか?

赤ワインなら軽めor重め?

③どのくらい量飲めるか

ワイン1本でだいたいグラスで言うと7~8杯分です

それを知ったうえで、ワイン好きだけど

グラス2杯ぐらいで十分の方もいらっしゃいますし

1本すぐに開けれる方もいらっしゃいますので

自分も含めての飲める量はしっかり把握しておきましょう

せっかく頼んでも飲みきれず

かなりの量を残してしまうのはもったいないです。

ワイン好きな方へのリサーチとしてこの3つのポイントを

おさえておきましょう

女将のつぶやき~

今まで色んなお客様を担当させていただいた中で感じたのが

特に女性のお客様でワイン好きとおっしゃってる方は

たいがいシャンパーニュ(フランスの高級スパークリングワイン)

や白ワイン好きの方が多い

特にシャンパーニュ!

私が通っていたワイン学校でも生徒の7割以上が女性で

シャンパン講座が開催される際は

9割以上女性が集まりますw

勿論赤ワイン好きな女性もいらっしゃいますが

高貴でエレガントでロマンティックな高級シャンパー二ュ

好きな女性はかなり多いです

(お金かかりますw)

でも高級シャンパー二ュではなくても、同じスパークリングワインで

美味しいスパークリングワインは沢山あります!

女性にはシャンパーニュではないとダメなのか!と思わなくても大丈夫ですw

ちなみに女性は男性からの気遣いって嬉しい。

(基本乙女。だからロマンティックなシャンパーニュ好き多いのかも!)

ほんの一言でも男性からの気遣ってくれる言葉や行動は嬉しい。

(男性は想いを言葉や振舞いでカタチにしくれない方多数・・)

↑女将のつぶやき女性代表の声

③ソムリエを味方につける

先程の簡単なリサーチができたら

プロのソムリエにその情報を伝えて味方につけましょう

ワイン通プロ並みでないかぎり

この店の料理とこの店のどのワインが合うってなかなかわからないです。

よってさりげなく先程リサーチした内容と、予算金額をソムリエに伝えてください。

ちなみに何も情報なし丸投げでとりあえずなんでもいいから

美味しいワイン持ってきて!

はあまり感じよくありません。

勿論ソムリエの仕事としてきっちりやります。

人それぞれ好みは違うので

どういうタイプのワインが好きかなど最低限は伺って

お客様が頼んでいる料理に合うワインをチョイスしますが・・・

ソムリエ、サービスマンも「人」です

適当にあしらわれたり、話も全く聞かない、言葉もなにもない方よりも

美味しそうに飲んで食べてくれたり、笑顔をくれたり

ちゃんと言葉を伝えてくれたり

いいリアクションの方には、よりよいサービスをしよう

おまけのサービスしようとなるのは自然の流れで

いいお客様を演じられたら

受けるサービスの質は確実にあがります。

サービス側の私自身もそうしてます例えば

この方には原価ギリギリになるけど

いいワイン出してあげよう!あっ!

もっとこれも出してあげようなど

サービスする側もよりよいサービスをしたくなります。

それはたとえ若いカップルのお客様でも同じです。

いいお客様を演じることで、料理に合うさらに美味しい

とっておきのワインが出てくるとなると

その際の料理とワインのマリアージュは最高になります。

そうなると、美味しい料理やワインを飲んでる相手の方も勿論喜びますし、

それを一緒に食べて、その姿を見る自分も嬉しくなりますし

その光景を見る私達スタッフも嬉しくなりますし

これみんなHAPPYですよね。

よって、ワイン好きの大切な方を喜ばせるコツの1つに

店、スタッフを味方につける

要はリアクションです。

想いを言葉でちゃんと伝えたり、笑顔を出してみたり

いいリアクションをすることで

美味しいワインが飲める以外にもいい事が沢山起こりますよ!

是非今回のポイントを少しでも

意識して大切な方とワイン楽しんでください。

喜ばせられた分、自分にも周りにもHAPPYが広がりますので

「Good Wine Good Life」

日本ワインがアツイ!

ワイン初心者の方にワインの基礎やポイントをお伝えする

女将ソムリエールワインの豆知識】

特に男性の方にワインの知識をもっと知っていただきたい!

ワインの知識を知ってる、なおかつ男女問わずに気遣いができる

プチジェントルマンは本当に最強です

では、今回のテーマ

「日本ワインがアツイ!」

アツイぜ日本ワイン!って言いたいです笑。

つい最近、ソムリエ仲間とワイン勉強でレストランに行った際も

えっ!!日本ワインこんなに美味しくなった!!??と驚愕

昔の日本ワインと言えば、観光地で売られてたお土産用の甘いぶどうジュースのような感じ・・・

それが今では、世界からも注目を浴びる程にまで進化

伊勢志摩サミットでも世界各国の首相大統領に日本ワインが提供されました。

そんな大躍進中の日本ワインについて

目次

1・日本のワイン進化の理由

2・日本代表のワイン生産地

3・日本のワインに合う料理

4・女将ソムリエールオススメ日本のワイン

1・日本のワイン進化の理由

以前から日本ワインは水っぽい、物足りないと常に世界から

酷評を浴びていました。

そんな日本のワインがなぜここまで躍進できたのか?!

そもそも日本は温度や湿度がとても高い国でワイン造りには不向きな国

ワイン造りの歴史も明治時代からなのでまだ140年程

製造技術も浅いうえに、日本で造られるブドウは

ヨーロッパで生産されているブドウよりも扱いがとても難しかったのです。

しかし、ワイン生産者は諦めず、常に志、信念を持って取り組み続けます。

ワインの本場フランスで、ブドウの品質改良や醸造技術、土地や畑の開拓を学び

なんとかフランスワインに近づこうと試行錯誤

しかし伸び悩みます。

このままではダメだ!ずっとフランスのマネじゃなく

日本の土壌からでるよさ、日本らしさを引き出そうじゃないか!

日本らしさとは、繊細で優雅で優しく丁寧ということ

それを醸造やブドウ栽培で取り入れ意識しながら、

徹底的にこだわりを持って地道に努力を重ねていった結果

ようやく2000年代頃から本格的なワインができるようになり

若手醸造家もどんどん参入しきて、新しい風が吹き始めました!

頑張れ若人!

2015年には 国産ブドウ100%使用した国内製造ワインのみ

日本ワイン」というブランド

と名乗れるというルールが制定され

更に日本ワインを世界に適用するブランドにしていこう!という方針

を政府が打ち出したことにより勢いがついてきました。

ちなみに国産ワインと呼ばれるワインもあります。

これは海外から輸入したブドウや凝縮果汁を使って国内で

製造したワインのことです。

2・日本代表のワイン生産地

今では色んな場所で造られている日本のワインですが

さて、日本ワイン産地と言えばどこが思い浮かびますか?!

真っ先に思いつくのはやはり

「山梨」

その他、長野・山形・北海道も有名なワイン生産地

ワイン生産地について簡単に解説すると

1・山梨は日本最大のワイン産地

日本ワインを代表する日本固有ブドウ品種「甲州」が造られています。

この日本代表の甲州ワインが、なんと国際ワインコンテスト

金賞を受賞。

全体のバランスが良く上品でとっても綺麗に仕上がってます。

キュヴェ三澤 明野甲州

まさか日本ワインが世界から認められる日がくるなんて!

日本ワインに興味がある方「甲州」ブドウは知っておきましょう!

2・長野はヨーロッパ系の国際品種のブドウを取り入ている

国際品種というのは、メルローやカベルネソーヴィニョンなどの

世界的に造られているブドウのことです。

特に長野はメルローやシャルドネというブドウで造られたワインが有名で

特に注目されているのがシャルドネ

実際2016年に開催されたG7伊勢志摩サミットにおいて長野産の

シャルドネが2本もセレクトされました。

シャトーメルシャン北信左岸シャルドネ2016

だいたい7000円ぐらい・・・これも高いんです・・・

日本のワインが高い理由は、原料ブドウの栽培からワインの

瓶詰めまで国内で行われていることが「日本ワイン」たる条件のため、

どうしても人件費や設備費、材料費などが高くなってしまうからです。

3・山形も実はワイン産地

有名ワイナリーがいくつかあるのですが、特に人気は

朝日町ワインは日本全国でもとても人気のあるワイナリー

G7伊勢志摩サミットでマイスターセレクション

バレルセレクションルージュ2013が提供されていて、

この赤ワインはフランス産の樽を使用して造られた芳醇で果実味しっかりタイプ。

4・北海道は涼しい気候なので気候の似たドイツ系のブドウ品種が多い

やはりドイツも白ワインが有名ですので、

少し甘みのあるフルーティ―な口当たりのよい綺麗な白ワインが多いです。

3・日本のワインに合う料理

やはり日本で造られたワインに合うお料理は

なんといっても「和食!」

日本ワインの特長は「料理に優しく寄り添う」

和食って全てを調和するような、バランスが良く繊細な優しい味わいが

しますよね

そんな和食にオススメは特に白ワイン

甲州やアルバリーニョというブドウの白ワイン

柚子やカボス、レモンなどの柑橘系の風味刺身などの生魚や

出汁を使った料理や天ぷら、焼き魚などの和食とベストマッチ

醤油を使った煮物や、ウナギのかば焼きやすき焼きには比較的さっぱりした赤がオススメ

黒ブドウの日本固有品種の代表である「マスカット・べーリーA」というブドウ

をしっかり冷やして飲むのも和食には合います!

4・女将ソムリエールオススメ日本のワイン

(※個人的な好みと地元大分贔屓が入ってますがかなりオススメ!)

①カーブドッチ Albarino

口当たりよく柑橘と樽の心地よい香りにしっかりとした

上品な酸。あっこれ世界クラスだと思いました!

②大分県安心院葡萄酒工房 安心院スパークリングワイン

2017年、安倍晋三首相とロシアのプーチン大統領が乾杯に使用して

大きな話題になりました!すっきり辛口ですがクリーミーさもあって

すごくマイルドお料理にはなんでも合いますこれは!

③大分県安心院葡萄酒工房 安心院ワインアルバリーニョ

さわやかな柑橘系の香りでシャープな酸とミネラルが心地よい辛口白

④マンズワイン 信州東山カベルネソーヴィニョン

肉料理にはピッタリ!フランスボルドーワインと

間違うぐらい濃くて綺麗な赤ワイン

私的には、日本のワインは特に白ワインのクオリティが高いです。

最後に

これからますますワインの世界でも

地産地消の時代が始まります!

新たな時代を作っていこうとしている日本ワイナリー

今はワイナリーに遊びに行くのは

なかなか難しいですが、その代わりに応援の意味を込めて

日本のワイン飲んで応援していきましょう!

頑張れニッポン!

「Good Wine Good Life」

世界のワイン生産地②注目はここ!編

ワイン初心者の方にワインの基礎やポイントをお伝えする

女将ソムリエールワインの豆知識】

特に男性の方にワインの知識を知っていただきたい!

ワインの知識は、コミュニケーションツールの大きな武器となります。

そんな武器を持つ、なおかつ男女問わずに気遣いができる

プチジェントルマンは本当に最強です

今回のテーマは

「世界のワイン生産国、ここが注目!」続編

前回はヨーロッパ編でしたので、今回はヨーロッパ以外の

ワイン生産国について

特に2・3の項目今回の豆知識ポイントです

目次

1  NEWワイン生産国(新興生産国)

2  ワイン造りの大きな違い

3 ここ注目!ワイン生産国

1・NEWワイン生産国(新興生産国)

ヨーロッパ以外のワインの歴史が比較的浅い国のことを

新興生産国=二ューワールドまたは新世界とも言います。

ワインベルトを見てみると

アメリカ・チリ・アルゼンチン・南アフリカ・ニュージーランド・

オーストラリア・日本などの国が入ってます。

これらの国はヨーロッパに比べればワインの歴史は浅いですが、

品質のよいなおかつコスパの高い美味しいワインが数多く生産されてます。

2・ワイン造りの大きな違い

ヨーロッパのワインとニューワールドのワイン造りには、

大きな違いがあります。

ニューワールドワインは

時代にあった自由なスタイルでワインを造っている

まず比較対象として知っていただきたいワイン造りの一番のポイント

ヨーロッパの老舗ワイン国でのワイン造りには、

本当に色んな多くの規制があって

特に厳しいのは、人工的に手を加えるのは基本的にはNGということ。

これは、自然に従ったワイン造りこそが美学と考えていて

例えば

人工的に水を与える灌漑禁止(水路を造って水を引く)

灌漑農業って一般的ですよね

えっ!?自然の雨以外だめなんだ・・・・

なぜなら人工的に水を与えれば土地の個性が失われるから

という美学

美学か・・・こりゃ大変だなと思う面もありますが

これが伝統国のブドウ造りのプライドでもあるのです。

でも最近は、地球温暖化や様々な天災の影響もあり

一部の地域のみ、条件付きで灌漑が認められてきました。

ヨーロッパのワイン造りとは、まさに本当の自然との戦いです。

一方そんな厳しい規制や伝統にとらわれず自由スタイルのワイン造りで

世界的にも認められている国はアメリカです。

カリフォルニアの成長は本当に著しくて、

あの歴史と伝統の超強豪ワイン国フランスを

ブラインドティスティング大会で打ち負かしたという

伝説のパリス審判

衝撃的な結果をもたらしたぐらいカリフォルニアワインの

躍進はすさまじいものです。

アメリカのブドウ栽培について

ヨーロッパのワイン造りでは灌漑禁止

でもそう、ここはアメリカ、自由の国。

しばらく雨が降らいない!?

雨が降らなければ、お金で雨を降らすさ笑。

これを聞いて、あっなるほど!

その時代に合わせたベストな方法を選んでのワイン造りだからこそ

アメリアワインが大躍進した結果だと思ってます。

経済大国という面もありますけどね。

そんな対照的なワイン国のワイン造り

これからどうなっていくのかしら!

3・世界のワイン生産国、ここ注目国!

次にここ注目国として2カ国ご紹介します。

一つ目は中国

えっ!中国!?って感じですよね

実はワイン大国で、中国の赤ワインは

骨格がしっかりとしたフランスのボルドータイプ

意外にも世界で注目浴びてるんです。

日本では輸入が多くないのであまり見かけません

見かけた際、飲む機会があればレアなので是非飲んでみてください。

特に有名なワインは、ユネスコ世界遺産のヒマラヤ山脈の麓で

造られているスーパープレミアムワインアオユン

すすすすごいところで造られてる!

この地を見つけるのに4年の歳月がかかっていて

写真を見てわかるように、ヒマラヤ山脈の麓標高2600メートルのかなり過酷な地

移動車では酸素ボンベを積んで畑に行くのです。

そこまでして!??

とても手間暇かけてワイン造りが行われている

そんなホットな中国ワイン

プチ豆知識として知っておいてください!

そして、最後にここ注目!ワインは

なんといっても我らの日本です!

我らの日本のワインと言えば正直

数年前までは水っぽい、香りもない・・・酷評だらけ・・・

和食に合わせた軽さの日本のワインは、

しっかりとして味と香りのワインに慣れてる海外の方からすると

物足りなく感じてしまうのです。

しかーし!ここ10年ぐらいで日本のワインはかなり進化して

2010年代に入るとシャトー・メルシャン、グレイスワインなど

大手メーカーのワインが国際的なコンクールで賞を受賞

このあたりから、ようやく日本ワインに注目が集まるようになってきました。

特に近年は世界的に見てもヘルシー志向、和食ブームを背景に

日本ワインにもスポットが当てられるようになり、陽の目を浴びてきたのです。

確かにここ最近の日本ワインの品質は、すごくあがってきてて、

レストランでこれフランスワインだろうなと思って

飲んでたワインが日本ワインだと知った時のあの衝撃!!

ななななんと!

日本のワインがこんなに美味しくなったとは!!と嬉しく思いました。

そんな、我らの日本ワインが更に世界にも認めてもらえるように。

今はコロナの影響でワインが飲食店ではなかなか売れなくなってきてるので

私達も自国のワインを消費兼ねて応援していきましょう!

疫病を鎮める妖怪アマビエステッカーが付いたワイン
飲食店・酒販店・ワイナリーにも貢献できるんです

また日本のワインに関しても、詳しく動画やブログで解説します。

頑張れニッポン!ワインで心も明るく元気に!

「Good Wine Good Life」

世界のワイン生産地①えっ意外!この国も!?

ワイン初心者の方にワインの基礎やポイントをお伝えする

女将ソムリエールワインの豆知識】

特に男性の方にワインの知識をもっと知っていただきたい!

ワインの知識を知ってる、なおかつ男女問わずに気遣いができる

プチジェントルマンは本当に最強です

では、今回のテーマ

「世界のワイン生産地、えっ意外!この国も!?」編

ちょっとタイトル長いですが

世界的に見てワイン生産地はかなり広いので

2回にわけて解説します

今回はヨーロッパ編です。

ワインの生産地や世界地図を把握してると

ワインの知識以外でも、教養として色々と役立ちます。

是非ワインの生産地とその地の有名

ワイン名、地図も一緒に覚えてみましょう!

目次

1 ワインベルトとは?

2 ヨーロッパの主なワイン生産国

注目!評価も高い意外な国!(豆知識ポイント

ワインベルトとは?

今や世界中で造られているワイン

ワイン産地=葡萄の産地

気候条件や地形、土壌などにより、葡萄の栽培に適している産地で

ワインは長年造られているのですが

近年、えっこの国でもワイン造りが?!それも高評価!

な国々が増えてきました。

そんな世界でも造られているワインの地域を知るのに

役立つのがワインベルト

ピンクの帯がワインベルト

世界地図上で見ると、北と南にワインベルトと呼ばれる

ブドウ生育適地ベルトが広がっていいます。

北のワインベルトには、フランス、イタリア、ドイツ、スペインなどの

ヨーロッパの産地やアメリカ、日本などが含まれます。

南のワインベルトには、チリ、アルゼンチン、オーストラリア

ニュージーランド、南アフリカなどが含まれてます。

このワインベルト、ワイン選びにも役立つので

なんとなくでもよいので覚えておきましょう

ヨーロッパのワイン生産国

ではここからは、ヨーロッパのワイン生産国の特徴と

有名なワイン名をサラッと解説

まずは

①フランス

言わずもがなのワイン大国。ワイン自体の種類も多く

どこの地域のワインも高品質

超高級ワインがそろうワイン伝統国

ドンペリ・シャトーラトゥール・ロマネコンティ・毎年秋恒例の

ボジョレヌーボーもフランスワイン

555555千万!!??目玉飛び出るわ

②イタリア

イタリアもワイン老舗国。全土20州すべてでワイン生産されているので

バラエティに富んだ多種多様のワインが多いです。

人もワインもとてもユニーク!

有名なワインは、バローロやキャンティ

暑くなるこれからの時期にオススメな発泡性ワイン

フランチャコルタ

フランチャコルタは奇跡を起こしたワインとも言われてます!素敵!

③スペイン

情熱の国スペインは、ブドウが太陽をサンサンと浴びてるので

コクのある渋み果実味もしっかり濃いめの赤ワインが多い

有名なワインでは発砲性ワインカヴァや

酒精強化ワイン(アルコールの高いワイン)シェリー酒が有名

現地でこうやってシェリー酒注がれるとすごく美味しそう!

④ドイツ

世界最北のワイン生産地で冷涼な地域、ワイン生産のほとんどが白ワイン

寒い国なので凍ったブドウから造られるアイスワインも特産

超希少なアイスワイン。氷の世界のワインって感じですよね

⑤ポルトガル

世界3大酒精強化ワイン(アルコールの高いワイン)のポートワインとマディラワインが有名

お酒好きな方は酒精強化ワイン是非試してみてください!

辛口甘口があるので食前食後にも楽しめる酒精強化ワイン

3 注目!評価も高い意外な国(豆知識ポイント)

意外な国ポイント⑥イギリス

えっイギリスもワインあるの?って感じですよね

近年イギリスのスパークリングワイン急成長してるんです

イギリスはもともと地理的にもヨーロッパの北に位置しており、とても寒い国

イギリス=曇天のイメージ

曇天や雨が多いと、葡萄が完熟しないのでなかなかいいワインが造れないのです。

そんなブドウ栽培には適してないイギリスは

ワイン大国フランスが近い為

良質なワインの輸入がとても盛んな世界屈指のワイン大消費国

そんなブドウ栽培が難しい、大消費国のイギリスが有名生産国に?!

なぜなぜ?!

理由は3つ

①地球温暖化の影響で気温が上がりブドウ栽培ができるようになった

②イギリスの南東の地域の土壌がスパークリングワインを造るのに最適土壌であった

③フランスのプロのシャンパン造り手がイギリスに参入してきた

なるほど!スパークリングワインを造る条件が今揃ったのね!

どうりでイギリスのスパークリングワインが

国際的なワインのコンペティションで、スパークリングワインの王様

シャンパーニュを打ち負かす奇跡が起きたわけだ

世界スパークリングワイン部門優勝
ナイティンバー

地球温暖化の影響でイギリスでも美味しいワインが

できるようになったわけですが、

現実問題、先程のワインベルトも確実に北半球では北寄りに

南半球では南寄りに移動してきてます。

この影響でこれからイギリス以外にも、更に意外な国のワインが

高品質のワインを生み出したり、

逆に老舗国の質が落ちてしまうことも十分ありうるのです。

世界の温度変化をを見守りつつも、やはり!

王者シャンパンを打ち負かすぐらいのイギリススパークリングワイン

飲んでみたい!

ネットでも最近イギリスのワインは購入できるようになったのですが

やはり金額は安くない

でも、世界に名を轟かせてきているのは間違いないので

もしレストランやワインバーでイギリスのスパークリングワインに

出会ったら、是非試してみてください!

ワインも世界も日々変化していきます。

その変化とともに、これからまたどんな国の素敵なワインに

出会えるかは楽しみですね♪

       

「Good Wine Good Life」

夏ワイン!

ワイン初心者の方にワインの基礎やポイントをお伝えする

女将ソムリエールワインの豆知識】

特に男性の方にワインの知識をもっと知っていただきたい!

ワインの知識を知ってる、なおかつ男女問わずに気遣いができる

プチジェントルマンは本当に最強です

飲食接客業を17年続けてきて、実際にお会いしたプチジェントルマンは

やはり一目置かれている方々でした。

ワインの知識はビジネスの席でも、普段の会食の席でも

コミュニケーションツール、会話の架け橋として

大きな役割を果たしてくれます。

そんなワインの豆知識、今回は

「夏ワイン」

2020年の夏はなんだかとっても暑くなりそう

夏ワインとは、しっかり冷やして飲むと美味しいワイン!

暑い夏にキンキンに冷やして飲むと心も体も元気になる

夏ワインの種類は主に3つ

   1・スパークリングワイン

   2・白ワイン

   3・ロゼワイン

特にこれらのワインを夏ワインとして選ぶ際のポイントが2つあります。

①酸がしっかりとしたタイプを選ぶ

②辛口タイプを選ぶ

夏ワイン選びポイント①

酸がしっかりしたタイプだと、ワイン全体を引き締めてくれ

味わいがしっかりとしてきます。

(ワインの味わいがしっかりしていることを

ボディがしっかりしてると表現できるとカッコイイ)

ここで言う酸というのは、お酢の酸っぱい酸ではなく、ほどよい酸味のこと

酸のしっかりした白ワインは、爽やかさ、清涼感を感じ、飲み心地よく

食欲もそそられるので、お料理も美味しく味わうことができます。

暑い時期に、柑橘系のフルーツが美味しく感じるのも同じ特徴です。

夏、柑橘類欲します

えっ!?でも

酸がしっかりしたワインどうやって選ぶの?!

酸がしっかりとしたワインを選ぶコツ

酸のしっかりしたブドウの品種を選ぶ

例えば

①シャルドネ

②ソーヴィニョンブラン

③リースリング

この3種類のブドウは、白ワインの主要品種と言われている

白ワイン代表のブドウなので

覚えておくと非常に役立ちます!!

ワイン初心者の方向けにオススメの夏ワイン

シャルドネだとフランスのブルゴーニュ地方

同じシャルドネでも、色んなタイプがあります。

中でも酸のしっかりした夏ワイン代表のシャルドネワインは

「シャブリ」というワイン

シャブリに合うお料理や、オススメシャブリなど

動画で詳しく解説してますので一緒にご覧ください

シャブリというワインは、柑橘のほのかな香りで、味わいはすっきりドライ

ミネラル分が豊富なので、夏ワインにはもってこいの1本

ソーヴィニョンブランだとニュージーランド

クラウディベイ

コスパもよくしっかりとしたハーブやグレープフルーツなどの柑橘の爽やかな香り

清涼感が漂う夏ワインの1つ

リースリングだとフランスのアルザス地方

トリンバック

リースリング=酸の強い白ワインの代表です

華やかな香りで口当たりがとってもよく、きりっとした酸が特徴

ボトルの形が縦長で特徴的なので、見ただけでもわかりやすいです。

これらのブドウ品種のワインなら、夏ワインはずれません!

※ちなみにスパークリングワインは、ワインの中でも一番酸が強いワインです!

夏ワイン選びのポイント②

スパークリングワインやロゼワインは

辛口Brut(ブリュット)を選ぶ

イタリアワインでは エクストラ・ブリュット(Extra Brut)→超辛口ブリュット

表記もあります。

特にスパークリングワインは、辛口タイプを暑い日にしっかり冷やして飲むと

泡立ちがよいのでキリッとしたのど越しで爽快感を感じます。

ビールと同じ感覚ですね そして

食前酒として食欲増進効果がある

食欲増進効果が高いので、食事を美味しく食べれるんです。

これは夏バテ防止にもなる!

そして夏ワインと言ったら青い空、白い砂浜、海外リゾート地には

ロゼワインが定番です。

ロゼワインは辛口と甘口あるのですが、最近市場に出回ってるものの多くが

辛口タイプです。

ロゼワインは断然しっかり冷えてた方が美味しさ倍増

お料理と合わない物がない!

と言えるぐらいなんでも合う辛口タイプのロゼワインは万能

ロゼワインについて解説してる動画もチェックしてみてください

でも、赤ワイン好きなんだよなという方!

暑い日には軽いフレッシュでフルーティな赤ワインを冷やして飲むと

美味しく感じます。

逆にタンニン(渋味)が強く、色も濃い濃厚なフルボディの赤ワインを

冷やすのはオススメしません。

なぜかというと、濃いめのワインを冷やし過ぎると、逆に渋さが増して

少しえぐみを感じ、本来の味わいではなくなってしまうのです。

加えて、暑い時期に果実味タンニンしっかりどっしりの

濃厚でコクのあるワインだと、お肉に合わせるならよいのですが、

やはり力強いワイン少し飲み疲れします。

よって、暑い日の赤ワインはライトなものを冷やして飲むことをオススメします。

ブドウの品種で言うとガメイやピノノワール

イタリアワインでいうとモンテプルチアーノの軽いタイプは

果実味しっかりですが冷やして飲むとバランスがよくなって

グイグイ飲めちゃいます。

最後に、夏のワイン保存保管について

夏場はワインにとって過酷な時期、 人間でも日本の真夏の暑さはシンドイですよね

ワインも生き物です。

ワインセラーがない場合、夏場のワインは冷蔵庫保存!

赤ワインの常温放置は厳禁です!

特に赤ワインはかなりのデリケート

そのまま放置はすぐ劣化してしまいます!

なるべく振動のない暗い涼しい場所を探して

冷蔵庫の新聞紙に巻いて、野菜室で保管してあげてください。

野菜室ない!という方夏場だけでも冷蔵庫へ!

その際は、新聞紙とプチプチを巻いて冷蔵庫の奥へ入れて保管してください。

今年の夏、是非 夏ワインで涼んで心も体も元気に明るく

楽しい夏を過ごしてください!

   「Good Wine Good Life」

ワインラベルの見方のコツ

ワインの知識を少しでも知ってる男性は素敵に見えます。

うんちく語り過ぎやかっこつけ過ぎはNGですが、さらっと知識を教えてくれたり

仰々しくなくさらっとソムリエに質問している姿はかっこよく見えます。

ワインの知識を少しでも知るプチジェントルマンな男性が増えて欲しい!

という思いを込めてのプチジェンワインの豆知識

今回は

ワインラベルの見方のコツ

ワインのラベルは、情報が沢山つまっていて言わば

ワインの顔です。

ラベルが少しでも読めると、ワイン選びもスムーズになるのですが

よくわからない!読みにくい!

読めない筆記体のワインも多いですよね

私も「うっ・・えっとこれ造り手の名前だよな、ななななんて読むのだろう??」

となることもあります

まず世界にはワイン生産国の部類が大きく分けて2つあります。

新世界と旧世界です。

新世界というのは、ワインの歴史が浅い国のこと

新世界のワインの特徴について解説してます↓

旧世界は、ワイン老舗国(特にフランス・イタリア)

旧世界のワインの特徴の動画も一緒にご覧ください↓

これらの国のラベルの違い

新世界

・ラベルのイラストはシンプルであったりカジュアル

・ワイナリーの名前と葡萄品種が記されている

例えばこのワインラベル、すごくシンプルですよね

見るポイント

・ロバートモンダヴィワイナリー:ワイナリーの名前

・赤い字ナパヴァレー:アメリカカリフォルニア州の地域

・赤い字の下カベルネソーヴィニョン:葡萄品種 

・2011:このワインの葡萄が収穫された年(ヴィンテージと言います)

カジュアルでポップな感じのラベルが多い

旧世界

・お城や紋章などの重厚な感じのイラストが記されている

これは伝統的な造り手のワインという印

かっこいい紋章

イタリアワインの王様バローロ
貫禄ありますよね

・こういう重厚なイメージのワインはやはり旧世界のワインが多い

・ワイン産地・畑の名前(フランス)・生産者・ワインのブランド名など

色々組み合わさって記されている場合が多い

こういうのは読みにくい!↓

筆記体でわかりにくいですよね

このラベルは文字が大きかったので 簡単に解説すると

・このワインの名前はMUSIGNY

・AOC表示と赤い字で書いてる箇所の小さい黒字

「APPELLATION MUSIGNY CONTROLEE」と表記されてるのは

これは品質の高いワインですよという意味

・Domaine(ドメーヌ)というのは、フランスのブルゴーニュ地方でよく使われる

ワインの生産者の意味

・アルコール度数もワイン選びのポイントとしてチェック!

だいたいワインのアルコール度数は11~14.5%

ワインって感じ方が人それぞれなのであくまでも目安としてですが、

濃い重めの赤ワインが好きな方は14%以上のワインを

ブドウの品種と照らし合わせてチョイスすると、自分好みのワインに近くなります。

ワインのラベルって、本当に色んな種類があって見てるだけでも楽しい

これはパブロピカソが書いたワインラベル

これはシャガールが書いたワインラベル

ワインラベルを見ることに少しづつ慣れていくと、ワイン選びもとっても楽しくなります

見た瞬間のジャケ買いで、すごく好きなワインに出会うこともありますし

ワインは一期一会

「Good Wine Good Life」

高級ワインと安いワインの違いって何!?

ワイン初心者の方向けに、ワインの豆知識やワインに絡めた情報を配信する

女将ソムリエールのワイン講座

特に男性の方にワインの知識をもっと知っていただきたい!

ワインの知識を少しでも知ってるプチジェントルマンが

増えて欲しいと切に願い名付けた「プチジェン」ワイン講座

今回のテーマは

高級ワインと安いワインの違いについて

世の中には1本100万以上する高級ワインがあります。

桁間違ってない?!

いえいえ、更に上もあります。

2018年に1945年のロマネ・コンティという名の超高級ワインは

右が1945年のロマネ・コンティ5000万円で落札

なんと5000万円でハンマープライスされたのです!

えーーーーっ!!なんでそんなに高いの?!

なぜなら

それは需要と供給のバランスだから

この超高級ワインで有名なロマネ・コンティに関して言うと

まずロマネ・コンティというワインは

フランスの銘醸地と言われているブルゴーニュ地方で造られているワインで

このワインを造っている畑は、国の法律でも認められてる

ワイン格付け最高ランク特級クラス

5000万もの値段がついた理由は4つ

①1945年のロマネ・コンティは特に生産本数が極めて少なかった

②1945年のヴィンテージ(収穫年)が20世紀最高のできだった

③手間暇がかなりかかってる

④世界最高峰のワインとしてブランド化してる

ロマネ・コンティというワインの名前一度は聞いたことありますかね

手間暇に関して

これぐらいの高級ワインクラスだと一粒一粒のブドウの品質を高めるために

ブドウの養分がよく吸収して育つような厳しい基準で剪定をしたり

あえてブドウの樹1本に対してほんの数房しか実らせないようにするなど

人が丁寧に手作業で造っているので、労働力人件費もかかるわけです。

その分品質はとてもよいのですが、やはり手間暇はかなりかかります。

④ブランド化に関して

海外の男性誌や経済誌には、高級ワイン特集が頻繁に組まれているぐらい

高級ワインのマーケットは広く、

各国で有名な高級ワイン好きのワインコレクターが存在していています。

それらの方々が、このブランド価値のあるワインを求めるので

奪い合いになる

ワインオークションでハンマープライス!

それが定着して、どんどん金額も高額になっていくのです。

なぜなら

「希少価値」のブランドだから

ビジネスにおいても希少性ってかなり大きな要素ですよね

ワインは、年月が立つほど、その間どんどん消費されていき

本数も少なくなるから、更に価値があがっていきます。

これが高級ワインの金額の高さの所以です。

一方安いワイン

最近はコンビニやスーパーで1000円以下のワイン沢山置いてますね

これらのワインの生産地はほとんどが新世界(ニューワールド)のワインでして

新世界のワインについては、動画でも説明してます↓

比較的ワインの歴史が新しい国で造られるワインはなぜ安いのか?

理由は3つ

①広大な地域で生産できる

②ニューワールドの国の気候風土がワイン造りに合う

(ブドウが育ちやすい気候、収穫時期に雨があまり降らないなど)

③広大な平面の畑の為、人を使わず機械で収穫作業などできるし、

ブドウ畑の管理も機械化してできる

よって人件費もあまりかからず、大量生産できるので

コ・ス・パ・の良いワインとなるのです。

ワインの楽しみ方は人それぞれですが、高級ワインは

ちゃんとしたレストランや特別なお祝いパーティーなどで

じっくりワインの味や香りその変化の過程も味わいながら

ゆっくり楽しむ感じ

一方安いワインは、家で気楽に一人でも、みんなでホームパーティで

ワイワイ飲めるデイリーワイン

どちらのタイプが好きかは人それぞれです。

あくまでもワインは美味しく楽しくが基本ですので、気負いなく

シチュエーションに合わせてチョイスしてみてください。

ちなみに家ではコスパのよいカジュアルワインで楽しんで

たまにはレストランで美味しいプロの料理と合わせて、

普段家で飲めないようなワインを飲んでみること

女将ソムリエ的にはオススメします!

なぜかというと

・いいワインを揃えているレストランなどで仕入れているワインは

一般の方がすぐにネット購入できるルートではないところからの

仕入れが多く質がよい

・ワインは料理と合わせることで、更に相乗効果があがり美味しさも倍増する

プロの料理人が作る料理と信頼するソムリエが厳選するワインは

最高の組み合わせになります。

私自身が飲食・ワインの専門なのでココかなりゴリ押ししちゃってますが笑!

高いワインや安いワインのタイプを色々飲んでいくと

違いがよくわかってきますので

いろんなタイプのワインも挑戦してみてください!

はぁ~ワインに興味のある方みなさんへ、美味しいワイン提供したい!

私は自分が飲むよりも(あまりお酒量を飲めないんで)

お客様にワインや料理を提供して、喜んで楽しんでもらえてるのを

見る方が何倍も好き、幸せを感じるのです、よって

飲食接客業を17年続けてるのですけどね。

ではこれからもワイン初心者の方に

ワインにもっと興味を持ってもらえるように楽しく飲んでもらえるように

ワインの豆知識や基礎知識楽しくお伝えしていきます!

  「 Good Wine Good Life 」