スパークリングワインについてのプチジェン

ワイン初心者の男性の方々が、ワインの基礎豆知識を学んでいただくことで、

プチジェントルマンに近づく。

プチジェントルマンは世界を救うと言いたいぐらい。

ワインを通じで、少しでもプチジェントルマンに

近づけるお手伝いができるよう

ワインのちょっとした基礎豆知識を女性目線でお伝えする

女将ソムリエールのプチジェンワイン講座

今回はスパークリングワインのプチジェン

シュワシュワ泡立つ発泡性のワイン=スパークリングワインは、

春野菜や春の魚介料理にもピッタリ。

そうそう、私のワインバーでスパークリングワインを飲まれるのは

女性が格段に多い。

飲みやすいし、どんな料理にも合うし

そんなスパークリングワインは、

国によって呼び方が変わるのです。

有名どころは3つ

フランス 「シャンパン」

シャンパンはスパークリングワインの中でも別格

フランスの中でも、フランス北部の

シャンパーニュ地方で造られたもののみシャンパン

と呼べるのです。

有名なシャンパンで言うとドンペリ

一度は聞いたことありますよね?!

シャンパンは、コク深くふくよかでリッチで上品な味わい

フランスらしい伝統、権威、プライドの高さを感じる高貴な逸品

イタリア 「スプマンテ」

口当たりよいフレッシュな優しい果実の風味

柔らかくてとても飲みやすいので、女性に好まれます。

イタリアらしく、陽気で明るくて

イタリア人のように軽い笑!

スペイン 「カヴァ」

スペインは暖かい国なので、太陽サンサンに浴びてブドウがしっかり熟してるので

爽やかですがボリュームのある果実感を感じます

なんとなくそれぞれ国民性現れてますよね

ではここで上質なスパークリングワインの見分け方ポイント!

スパークリングワインの品質の高さ=泡の持続性

なんです。

例えば同じスパークリングワインでもシャンパンは、

見惚れるぐらいのきめ細かい綺麗な泡立ちで

泡の持続性が圧倒的に長いんです。

クオリティの高さは格別。

スプマンテや他のスパークリングワインも美味しいのですが、

グラスに注いだら、すぐに泡立ちは消えちゃいます。

今度グラスに注がれた際、泡立ちの持続性も見てみてください。

なぜ、シャンパンはそんなにクオリティが高い上質な泡が持続するの??

それは

瓶内二次発酵 という製法で造られているから

この製法は1本1本ボトルの中でじっくり時間をかけて泡を生み出すため、

人の手と時間が必要。

それに加え、原材料のブドウが高いんです。

シャンパンに使われるブドウは、厳しい選定基準と熟成期間をクリアした

ブドウしか使えないので

かなりの手間隙とコストがかかる。

シャンパンに関しては、かなり奥深いのでここではざっくり説明となりますが

これらの要因で、シャンパンは高額となるのです。

そんなシャンパンと同じ瓶内二次発酵製法で造られてる

質の高いスパークリングワインで有名なのが

  • イタリアのフランチャコルタ

先程もお伝えした

  • スペインのカヴァ

カヴァはシャンパンに比べたらかなりリーズナブル

勿論、全てが全てシャンパンみたいではなく、

様々なタイプのカヴァがあると思ってください。

辛口で料理にも合いやすく断然コ・ス・パ・がよいです。

でもなぜ、同じ造り方なのにシャンパンより断然安いのか?

シャンパンより熟成期間が少し短いということも要因の1つ。

次にスパークリングワインにも、辛口甘口があります。

辛口の表記Brut Nature

お酒好きな辛口派はこちらで。

同じぐらいですがやや辛口表記でBrut

お酒にあまり強くない方や、ワイン初心者の方には

Semi-seco中甘口

これが無難。

甘口スパークリングワインで有名なのは、イタリアのアスティ

これ若い女性が好きな方多いのですが、

やはり甘口の為、食前酒、または締めのデザート感覚で飲むほうが良いです。

味の好み、味わい方は、人それぞれ違いますので、

あくまでもスパークリングワイン選びのポイントとして、覚えてみてください。

最後に、スパークリングワインには

「ロゼ」もあります。

なんと言っても、色が綺麗!かわいい!春っぽい!お洒落!

あの淡いロゼ色ピンクって本当に女性が好む綺麗な色。

見た目も、味も楽しめる

ロゼスパークリングワインは、肉にも魚にも合うし和食にも万能!

甘口タイプもありますが、辛口の方が料理には断然合います。

手頃でコスパもいいものも多いですし、

ロゼスパークリングは個人的にかなりオススメ。

特にこの時期

男性の皆さんも、気分明るくしたい時、元気になりたい時、癒やされたい時、

桜を見てみんな癒やされるように

ロゼスパークリングワイン、たまにはいかがですか?!

お料理やおつまみと一緒に

スパークリングワインのあのシュワシュワ感を味わって

心も気持ちもリフレッシュしてみてください。

「GOOD WINE DOOD LIFE」

ワインのコルク、スクリューキャップについてのプチジェン

ワイン初心者の男性の方々が、ワインの基礎豆知識を学んでいただくことで、

プチジェントルマンに近づく。

プチジェントルマンな男性が増えると

世の中本当にHAPPYが増えるのです。

飲食接客業を17年続けてて、ジェントルマンだなと感じる男性のお客様は、やはり

ビジネスにおいても成功されてる、評価されてる方ばかり。

プチでよいのです!

男性の皆さんが、ワインを通じで、少しでもプチジェントルマンに

近づけるお手伝いができるよう

ワインのちょっとした基礎豆知識をお伝えする

女将ソムリエールのプチジェンワイン講座

今回は

コルクワインとスクリューキャップワインについて

皆さん、ワインを開ける際に、コルクタイプのワインと

スクリューキャップタイプのワインがあるのはご存知ですか?

見た目でいうと、スクリュータイプのワインは上部の首の箇所に点線が入ってます。

このコルクワインとスクリューキャップワインの違いって何??

まず、ワインに使用されてるコルクについて

コルクは、主に地中海沿岸のポルトガルで造られてます。

コルク樫の木から造られるコルク

コルク樫という木から造られるコルクは、

丈夫で、密閉できて、弾力性にも優れてて、断熱効果もある、

微量の空気の行き来があるので、ワインの熟成、長期保存にもってこいなんです。

ただ、昨今このコルク樫の木は減少してて、

コルク素材として使用するには樹齢30年以上のもの、

かつ6ヶ月自然の光を浴びせて、木目を揃えて加工するといった

手間がかかるんです。

そんなコルクにある刻印

これは本物の証という意味。

なぜなら高級ワインは偽物が出回るので、見分ける為の刻印とも言えます。

そして、コルクには長さにバラツキがあり、

「コルクの長さ=ワインの価値」

なのです。

いわゆる高級ワインというのは、長期熟成タイプのワインの事で

コルクが長ければ長いほどワインボトルを密閉できる。

通常、ワインコルクは3センチ程ですが、

長期熟成タイプのコルクですと、6センチぐらいあります。

右のコルク、抜きごたえありましたよ!

そんなコルクのデメリット2つ

①コルクは、乾燥に弱い!

コルクは乾燥すると、縮んでワインの酸化が始まって液漏れしたり、

とにかく折れやすい!

そんなに高くないワインでも、乾燥したコルクは、抜く際すぐ折れちゃいます。

熟成してる年代物のワインのコルクの場合も、

年数が経ってるので、慎重に扱ってもコルクがボロボロしやすく、

ワインのオープナーを刺した瞬間の感触から

うっ!ここここのコルクの状態で抜ける??大丈夫かな!?

もう焦るぐらいボロボロになるので、熟成タイプの高級ワインの

コルク抜栓はヒヤヒヤものです。

そんな乾燥を防ぐために、コルクワインはボトルを横に寝かせて、

コルクを湿らせて保管します。

②コルクは腐る

コルクの中には、バクテリアなどの細菌が付いてる時があって、

細菌が科学反応を起こして、コルクを劣化させて、

腐らせて、その分酸素が入ってしまうので、酸化して

ワイン自体をダメにしてしまうのです。

これをブショネ言って、香りもカビ臭いです。

つい最近も、売値にすると12000円ぐらいのワインが劣化したワインでした。

香りはめちゃめちゃカビ臭いものではなかったのですが、うっすらイヤな香りを感じる。

一口含んでみて・・・ん???

そして、時間経っても、香り味何も変わらない。

「これダメだ・・・美味しくない、飲めない!!」

ワインは生き物なので、高級ワインでも、

ブショネなどによって劣化してしまってるワインに当たる事もあるのです。

一方、最近よく見かけるスクリューキャップタイプのワイン

案外スクリューキャップ可愛んですよ

このタイプは、ニュージランドやオーストラリアワインに多く、

ニュージーランドワインの90%は、スクリュータイプです。

スクリューキャップのメリット

①コルクより開け閉めが簡単

②開ける際、コルクのようにボロボロにならない

③保存性がいいからフレッシュ

➃ブショネがない

⑤ ボトルを立てたまま保存できる

⑥コルクに比べてコストが低い

スクリューキャップはコルクに比べて利点が多く、

乾燥しないので、コルクのように開ける際

トラブルが少ないし、低コスト、熟成も可能。

えっ、じゃぁワインってスクリューキャップでよくない?!

そうと思いますよね

そうなんです、いいんです!

でも、 ワインはコルクと共に歴史を刻んで今に至る経緯や、

なんといっても、ソムリエがコルクを抜く手さばき、コルクを嗅ぐしぐさなど

ソムリエの「パフォーマンス」

レストランでワインを嗜む、ワインを飲む際にはしっくりいくのです。

これ、ソムリエの自分が言うと、めちゃめちゃナルシストですよね笑!

やはり高級レストランでソムリエが、スクリューキャップをカチッと

ただあけて注ぐとなると

ちょっと味気なさも感じちゃいませんか?!

一方ホームパーティや、家飲みでは、気楽なスクリュータイプのワインで十分。

その際は、男性がワインを開けたり、注ぐ役目ですからね!

ワインも 「レディーファースト」

男性が女性をエスコートするという意味で、

男性がタイミングを見てワインを注いでください。

スマートにワインを抜栓できたり、注げる男性って、

かっこよく見えて、高感度、結構高いですよ!!

これ、今度わかりやすいように、動画でお伝えしますね!

今回のワインのコルクやスクリューキャップの話、

豆知識としてアウトプットで小話として話してみたりして、

ワインのコルクも、これからちょっと意識して見てみてくださいね

  「GOOD WINE DOOD LIFE」

ワインボトルの形についてのプチジェン

ワインの基礎、豆知識を中心に

女性目線で素敵だなと思うジェントルマンな男性要素も

ワインに絡めて少しづづお伝えしていくプチジェントルマン講座

略して「プチジェン」

では5回目のプチジェン  

今回は、ワインのボトルについて

実はワインって、ボトルを見たらある程度どんなワインか

ちょっと判別できるポイントがあるのです。

そのポイントとは?!

ワインボトルの形には、それぞれの地域ごとに特徴があります。

大きく分けて3種類

ボルドー型

店頭でよく見る形ですよね

ワインの肩がはってるので、このボトルの形をいかり肩と呼びます。

これは、フランスにボルドーという、2大ワイン銘醸地の1つと言われている

ワインの名産地があって、そのボルドーで普及し始めたワインのボトルの形なのです。

このボルドーという地域は、濃くて渋みのあるカベルネ・ソーヴィニヨンや、

メルローと言ったブドウで造られるワインが多いです。

この地域で造られているワインって、ワインを熟成するにあたって

「オリ」(澱)と呼ばれる

簡単に言うとワインの渋みと色素の塊

これオリ!!!

このワインの渋み成分である、タンニンやポリフェノールが結晶化したオリが、

このボルドー地区のワインは発生しやすいのです。

このオリは、一緒に飲むとザラつきがあり舌触りもよくないんです。

よって、 ワインを注ぐ際、

いかり肩のボトルの肩の部分に、オリを停留させて

オリが入るのを阻止してくれる、いかり肩にはそんな役割があるのです。

ちなみにオリは、高品質なワインほど出来やすいです。

このボトルのタイプは、タンニンを感じられる渋くて、

重めの赤ワインが比較的多いです。

ブルゴーニュ型

この形もよく見かけますよね

これはなで肩と呼びます。

このブルゴーニュという言葉ですが、フランスのワイン2大銘醸地と呼ばれている

もう1つの地域、 ブルゴーニュ地方でよく使われるのが、

このタイプのボトルです。

ブルゴーニュワインは、家族経営で小さくワインを造られてる方が多いので、

ワインを保管するにあたり、限られた狭いスペースで、無駄なく

たくさん収納できるようにということで、

なで肩で互い違いに交互に入れて収まるように、ボトルの形状を変化させたのです。


つまり、ブルゴーニュワインがなで肩ボトルの理由は、

「収納力を高めるため」なのです。

ちなみにこのブルゴーニュのワインは、超高級なものが多いので、

上質なワインに出やすい特徴のオリが入ったワイン結構あります。

このボトルの形は、比較的上品でエレガント系のワイン

白ワインだとシャルドネというブドウのワイン

赤ワインだとピノ・ノワールというブドウのワインが多いです。

ライン・モーゼル型とアルザス型

背の高い細身のボトルは、ドイツにあるライン・モーゼル地方の代表的なワイン

ドイツはさっぱりしてて、しっかりとした酸が特徴の白ワイン

リースリングというブドウの名前のワインが有名

ドイツのライン・モーゼル地方のワイン

そして、ドイツワインのボトルより、更にもっと細くて背の高いもの

フランスのアルザス地方のワイン

なんとなく違いわかりますか?

更にシュッとしてる感

ドイツの国境に近い、フランス北東部にあるアルザスという地域で造られるワイン

このドイツより更にシュッとした縦長タイプをアルザス型 と呼びます。

アルザスのワインも、リースリングというブドウから造られた白ワインが多いです。

女性は、リースリングのような、優しいお花や蜜のフローラルな香りで、

酸はしっかりしてるのですが、味わいはすっきりした、心地よい感じの白を

好む方が多いので、

このシュッとした縦長タイプの白ワインリースリングも、

女性へのチョイスオススメですよ😃

このように、ボトルの見た目で大まかなワインの産地、特徴が分かるのですが、

いかり型のボトルだから100%渋くて濃厚な赤ワインとは限りません。

このボトルの形のカベルネ・ソーヴィニョンっていうブドウ

確か、濃い目って言ってたよな~ぐらいにブドウの個性も踏まえての

おおよその判断基準の1つとして見てみてくださいね。

少しでもワインのボトルの特徴を覚えておけば、

どのような味わいのワインかある程度予測することができます。

是非みなさんも、これからワインを手に取る際、ボトルの形も見て、

あっこれは確か!と思い出していただき、

どんなワインなのか予想して、思いを馳せながら飲んでみてください。

  「GOOD WINE GOOD LIFE」


ロゼワインについてのプチジェン

ワインの基礎知識やマナーを中心に、

女性目線で素敵だなと思うジェントルマンな男性=

評価されてるモテル男性のポイントも、ワインに絡めて

少しづづお伝えしていくプチジェントルマン講座

略して「プチジェン」

なぜ、ジェントルマン講座に、ワインの知識も必要なのか。

実は、世界のビジネスエリートが、こぞって勉強しているのがワインなんです。

なぜなら彼らは、ワインがグローバルに活躍するビジネスマンが身につけておくべき

万国共通のソーシャルマナー、

ワインの知識が、ビジネスを円滑に進めるうえでも重要なツール、

かつ、会話の潤滑油にもなる、男性のモテアイテムの1つと捉えているからです。

日本の男性の皆さんも、是非ワインの基礎的なポイントを、

このプチジェンで学んでみてください。

では4回目のプチジェン  

今回はロゼワインについて。

今回なぜロゼワインの話にしたかというと、最近

ワインを学びたいという方から、ロゼワインについて

聞かれる事がよくあること、そしてもう春間近🌸

地方の河津桜は満開ということで、桜色に近いロゼワインについてお伝えします。

言わずもがな、ワインは葡萄から造るお酒です。

赤ワインは黒ぶどう、白ワインは白ぶどうから。

ロゼワインは、ロゼ専用の葡萄はなく、主に黒ぶどうを使って造られます。

赤、白、右がロゼワイン

このロゼの薄いピンク色、女性が好きな色合いで、

ロゼ=フランス語でバラ色という意味。

クリスマスや女性の誕生日など特別な日に、こういう綺麗なピンクは

ロマンチックな雰囲気の色として、女性は喜びます。

ロゼシャンパン(かなり高い)、ロゼスパークリングなんかはお手頃価格です。

最近ロゼワインは世界的に人気で、

特にアメリカでは大ブーム。

ファッションやトレンドに敏感な若い世代の有名人達が

可愛くて綺麗でお洒落な色のロゼワインと綺麗な海をバックに、

ワインを片手に#yeswayroseハッシュタグでの

SNSが流行ってたり、

海外セレブのハリウッドスターがロゼワインをプロデュースしたり。

アンジェリーナージョリーとブラット・ピットの南仏にあるワイナリーは有名

(離婚したので、もう売却したよう)

彼らがプロデュースした「ミラヴァル」というロゼワイン。

見た目もお洒落で、ワイン自体のクオリティもよく、

コスパもよいとかなり評価も高いです。

調べてみるとワインの質の良さは、最高峰の造り手とのコラボだからか。

確かにこのボトル、可愛い綺麗お洒落!

これは女性ウケする😃

販売初日1時間で6000本売れたんですって!

それほど実力もあるロゼワインということです。

ロックバンドボンジョヴィのジョン・ボンジョビも大のワイン好きで、

彼の造ったロゼワインも、イチオシロゼワインとして完売状態です。

そんなロゼワインの話をしてると

白い砂浜の綺麗なビーチで波の音を聞きながら、

太陽に反射したキラキラ輝くロゼワインと

美味しい料理を食べてるっていいなぁ~

なんか何も考えずボーッとゆっくりのんびりロゼワイン飲みたくなるなぁ~

ハッ!妄想で私どこかの国に行ってた!

ロゼワインの話の続きを!!

そんなロゼワイン

造り方が大きく分けて3つあります。

①黒ぶどうをそのまま使用し、濃い色になる前に、ぶどうの果皮を取り除いて

綺麗なピンク色に仕上げる方法

②黒ぶどうをジュースのように絞ると、果皮の色素が醸し出されるので

淡いピンク色になる方法

③黒ブドウと白ぶどうを混ぜて造る方法

※ちなみに赤ワインと白ワインを混ぜて造る方法もあるのですが、

EUの規定では禁止されてるのです。

但し、泡のシャンパンロゼだけはこの方法は認められています。

産地によってこの3つのいづれかの製造方法で、

異なるスタイルのロゼワインが造られています。

ロゼワインは、甘口辛口タイプがあって、

辛口タイプは、しっかり冷やして飲むとスッキリ、きりっとするので

メイン料理にも合います。

一方甘口タイプは、かなり冷やした方が、甘すぎず美味しく感じますが、

フルーツやチーズ生ハムなど前菜に合いやすいです。

どちらにしろ、海外では、

ロゼワインは夏の風物詩と言われてるので、

暑い日に、かなり冷やして飲む方が美味しく感じます。

そんな人気のロゼワインの生産地として有名なのが、

南仏プロバンスなどの暑い地域、地中海に面したバカンスの人気地。

地中海の暑い日に、キリッと冷えたオシャレな綺麗なピンク色の

ロゼワインを飲むのって、なんかかっこよく見えますね

日本では、まだまだそんなにロゼワインは浸透してなく、

ワイン通の方が飲むそんな感じです。

もしロゼを含め、色んなワインを飲む機会ありましたら、

飲む順番は基本、白ワイン、ロゼワイン、赤ワインです。

もうすぐ春なので、桜のピンクとロゼワイン、ロゼスパークリング

合わせるのもいいですね♪

私も毎年桜にかけて、ロゼスパークリングかなり売ってました笑。

やっぱり薄いピンクは可愛いので、女性は桜もロゼも好きですよ。

夏は、特にいや絶対だな、キリッと冷やしたロゼワインオススメなので、

今年夏、是非ロゼワインも飲んでみてください。

少し知識が入ると、今までよりワインの感じ方味わい方も変わってきますので😃

   「GOOD WINE GOOD LIFE」

ワイン選びが上手になるコツについてのプチジェン

男性の方にワインの基礎知識マナーを中心に

女性目線で素敵だなと思うジェントルマンな男性=評価されてるモテル男性ポイントを

ワインに絡めて少しづづお伝えしていく、プチジェントルマン講座

略して「プチジェン」。

なぜ、ジェントルマン講座に、ワインの知識も必要なのか。

それは、ワインは、コミュニケーションツール、ビジネスツール、

会話の潤滑油にもなる、男性のモテアイテムの1つで、

世界のビジネスエリート達は、こぞってワイン勉強をしています。

それほど、ワインがビジネスを円滑に進められる重要ツールと捉えているのです。

日本の男性の皆さんも負けないで!

では、第3回目プチジェンは、

ワイン選びが上手になるコツについて

例えば、レストランや、ワインバーでワインを頼む際、

自分好みのワインを、美味しく楽しく飲みたいですよね。

でも、せっかく頼んだのに、なんか思ってた味と違うなぁ~

あんまり好きなタイプじゃないなと思う事もよくあります。

なぜ、そういうことになるかと言うと、

ワインは、世界中に造られていてかつ、かなりバラエティに富んだ

様々な味わいのものだらけ。重め、辛口と言っても、

多種多様過ぎる為、自分が思ってい

るワインとは少し違う味わいのワインが出てくるのです。

ワインのスタイルは本当に様々。

ここで言う、ワインのスタイルとは?

簡単に言うと、ワインの味わいや香りの特徴の事です。

この自分好みのワインスタイル、味わいを表現するフレーズを

伝えられるようになると、

なんか違うなと思うハズレワインに当たる率もどんどん減ってきます。

なおかつ、ワインバーやレストランでも意外とかっこよく注文できて、

更に自分好みの美味しワインに出会え、ワインを美味しく飲めるようになります。

そういう自分好みのワインスタイルが、サラッと言える男性って、

すごくスマートでいいなと私は思います。

では、そんなワインスタイル、どういう表現で伝えればよいのか?

ここでは、ソムリエのような小難しい表現は必要ありません。

特に伝える「キーワードフレーズ」は3つ

味わいについての

果実味

酸味

ボディ

果実味は、葡萄本来の果実味の豊かさ、実際にワインを飲んでみて感じる

葡萄の凝縮感を果実味と言います。

酸味、酸は、もともとワインにも原料の葡萄にも含まれているのです。

特に白ワインは、酸をよく感じやすく、若いワインや、

寒い地域のワインは、酸がものすごく強く、飲んでみて第一印象

「わっ酸っぱい!」「酸強過ぎ!」と感じることも。

でも、そういう酸が強いワインが好きな人もいますし、

酸が強すぎなワインが苦手な方もいらっしゃるので、

自分でも実際に飲んでみて、どんな感じのワインが好きか、

自分で体験して、感じること。

人それぞれ、人の好みも違うように、ワインもそれぞれ好みがありますからね。

ボディは、特に赤ワインの味わいを表現する際に使われる事が多く、

わかりやすく言うと、飲んでみて、口に含んだ特に感じる印象。

赤ワインを飲んでみて、濃厚、歯がギシギシするような重み、アルコールが高く、

飲みごたえのあるものをフルボディ

例えば、カベルネ・ソーヴィニョンや、シラーという葡萄はフルボディタイプ。

逆に、フレッシュで軽い感じのものは、ライトボディ。

11月に日本ではよく飲まれるボジョレヌーボーは、典型的なライトボディのワインですごく軽いですよね。

一方ミディアムボディは、その名の通り、フルボディとライトボディの中間的で、

ちょうどよい感じ無難で万人受けタイプ

造り手によりますが、ピノ・ノワールやメルローという葡萄がこのタイプ。

白ワインで言うボディは、辛口、甘口の表現です。

ドライか、果実味のあるフルーティーか。

男性は辛口派がかなり多いですが、

特に女性であまりお酒が強くない方は、

飲みやすいフルーティー系の白を好む方が多いです。

実際に、この3つのポイントを意識して飲むと、味わいが次第にわかってきます。

色々飲んでみて、こういう感じ好きだなと、香りや味わいを

自分なりに感じて、その感想を自分の言葉で拙くても表現していくと、

次第に具体的な感想になっていって、ちゃんと自分の好みを

ソムリエやワインショップのワインのプロ方にも、

怖がらずに伝える事ができるようになり、ワイン選びが上手になってきます。

まずは、色々飲んでみて、自分の舌で感じたことを言葉でそのまま表現してみてください。

そして、このワインあまり好きじゃないと思ったら、

なぜそう思うか分析してみてください。

なぜなら苦すぎる、渋すぎる、酸っぱ過ぎる、甘すぎる

同じように、これ美味しい、これ好きだなと思ったら、なんでそう思うか、

すごく酸が柔らかいから好き、葡萄の果実感が美味しくて好きなど。

そうすることで、自分の好みの味がより明確になってきます。

そして次第に、相手や女性にも、どういうワインが好きかスマートに

聞けるようになって、

それをサラッとレストランでソムリエに伝えられる。

女性って、メニュー選びでは、金額や量の事も考えてしまって、

迷って悩んで優柔不断なとこも多いので、

お料理決めのオーダーでも、男性がある程度好き嫌いを聞いてくれて、

ワインもソムリエと相談しながらでも、

スパッとオーダーしてくれるのってすごく素敵に感じます。

これから是非、ワインのスタイル、キーワードを自分の言葉で

表現してみてください。

どんどんワイン選びが上手になって、自分好み、そして相手好みの

素敵なコ(ワイン)に出会えてきますよ。

  「GOOD WINE GOOD LIFE」

ワインのヴィンテージについてのプチジェン

ワインの基礎知識やマナーを中心に

女性が素敵だと思うジェントルマンな男性=評価されてるモテル男性ポイントも

ワインに絡めて少しづづお伝えしていく、プチジェントルマン講座、

略して「プチジェン」

なぜ、ジェントルマン講座に、ワインの知識も必要なのか。

それは、ワインは、コミュニケーションツール、ビジネスツール、

会話の潤滑油にもなる、男性のモテアイテムの1つだからです。

世界のビジネスエリート達はこぞってワインの勉強をしています。

それほど、ビジネスを円滑に進められる重要ツールと捉えているのです。

日本の男性陣も負けないで! 是非ワインの基礎的なポイントを、

このプチジェンで学んでみてください。

では、第2回目プチジェンは、

ワインのヴィンテージについて

ヴィンテージとは??

ワインのラベルをよく見ると写真では、2008の数字が記載されています。

これがヴィンテージ

ヴィンテージとは、ワインを作る際に使用した葡萄が収穫された年のことで、

このヴィンテージは、そのワインの出来、不出来を判断する

大きな目安の1つになるのです。

そしてワインは、ヴィンテージ(収穫した年)によって、

同じ造り手の同じワインなのに

味も、風味も違ってくるのです。(特にフランス、イタリアワイン)

なぜなら、ワインを造る葡萄は、植物=農作物だから。

毎年、気候条件や気象条件、病害虫発生条件などが変われば、

農作物であるワインの原料の葡萄も変わってしまう、

よって、去年と今年の味、香りは違うのは、自然の事です。

私、ワインの勉強を始めてからは、

農家さんって、本当に凄いなとつくづく思うようになりました。

なんせ自然との戦いの日々、毎日毎日天気予報を睨みながらの行動ですもの。

台風、長雨、逆に全く雨が降らない、防風、雹が降ったり、霜被害などで、

農作物は、すぐにやられてしまいます。

畑壊滅を考えると、ゾッとしちゃう。

日本でも毎年、台風被害で大きな損害を被る農家さんニュースで流れますよね

農家さんは、 自分の愛するコ(野菜果物)商品を守る為に、

皆さん並々ならぬ努力をされてます。

本当に、相手が対自然だと、予測不可能な事も多々起こるし。

商品を無事に出荷、そして、私達消費者の手に届くまで、心配してると思います。

そんなヴィンテージですが、

ワインのラベルには、絶対ヴィンテージは記載されているというわけではなく、

中には、ヴィンテージの記載されてないワインもあるのです。

例えば、フレッシュ、フルーティー果実が魅力のかなり軽い

カジュアルタイプの早飲みワインや、

フランス産高級な泡のワインで有名なシャンパンも、

ヴィンテージが記載されてないものが多いのです。

実は、シャンパンの8割がヴィンテージ記載されてなく、

ヴィンテージが表記されてないものは、

収穫年が違う葡萄を色々ブレンドして作っているので

NVノンヴィンテージと言います。

一方ヴィンテージの記載されてるシャンパンは、金額高いです。

その他ヴィンテージに関して、長期熟成したワイン。

ラベル表記が、15年以上前のもの、これをオールドヴィンテージと言います。

左から2009,1992,1993,まさしく
オールドヴィンテージのワイン達

このオールドヴィンテージと呼ばれているワインは、

高級ワインが多いです。

なぜ、オールドヴィンテージワインは高いのか。

それは、熟成させるには、ちゃんと湿度や温度を常に一定に

管理しなければならないので、 とても保管コスト、手間暇がかかります。

そして、年々、ワインは売れていくので、当然本数も減る、

よって希少価値が加わる、

だから金額もどんどん上がっていくのです。

今回なぜ、ヴィンテージの内容にしたかというと。

そう私、まさにこの記事を書いてるこの日に、

お気に入りフランスボルドーのプピーユというよいワインを

ヴィンテージ2011年と2012年で購入したからなんです。

なんせ2012年のこのコが美味しくて美味しくて。

Poupille2012
Poupille2011

はて、同じワイン2011年はどんな出来のワインかしら!?

これは実際に飲んでみないとわからないので、今から楽しみ♫

以前私が好きで、ずっと購入してたワインがあって、

ヴィンテージは2012年、安くはないワイン

それが、突然同じワインですが2014年で送られてきました。

箱を開けた瞬間、ウッ!1年ヴィンテージ飛んてる・・・

ヴィンテージが変わる度に、同じワインでも私の中では、新しいコです。

はて、このコどうなんだろう。

早速、試飲。

ん??????

もう一回・・・ちょっと時間置いて、料理と合わせてみよう。

う~ん時間が経って何度も試飲したけど、なんかしっくりこない・・・

前のヴィンテージの方が美味しかった・・・

翌日、ワインのインポーターさんに確認。

勿論、前のヴィンテージが終わったから、

新しいヴィンテージで届いてるとわかってて、

念の為、前のヴィンテージないか確認、ないですよね・・・

今回、ヴィンテージが1年飛んでるのは、

2013の気候がめちゃめちゃ悪く、

造り手さんの思うような葡萄にはならず、いいワインが出来なかったそう

このワインじゃ出せない・・・ワインの造り手涙。

その年は、ワインの出荷が出来なかったそうです。

私が購入していたワインは、家族経営で営んでるイタリアの小さなワイナリー

手塩にかけて造った我がコ(ワイン)を出荷できない。

勿論お金も回らないよななど、

会ったこともないのに、家族構成など色々妄想しながら、

どんな思いで、1年自然と向き合ってこのワインを造ってきたかを考えると、

せつない。

新しくヴィンテージが変わったワインって、

変わりたては、結構ワインがまだ落ち着いてない状態が多く、

しばらく時間を置くと落ち着いてきて、本来の味になることも多いのです。

よってちょっとこのコはしばらく置いておくことにしました。

そして時が経ち1年後。

ついにあのコとの再会。

どうかな、開けて試飲してみると、

味わいバランスも良く、美味しいよいコになってました!

よかったよかった、日の目を見れたね。

内心(よっしゃーこれでお客様に売れる!)

それぐらい、ヴィンテージによって、大きく味、香りが変わるということ。

しかし、コンビニやスーパーで売ってる安価のデイリーワインは、

ヴィンテージはあまり関係ないです。

なぜなら、品質、個性よりも大量生産が重要の為、

均一性、同一性重視で造らせたワインだから価格も手頃なのです。

特にフランス、イタリアワインで、

同じワインの違うヴィンテージで、飲み比べてみると、違いがとてもよくわかります。

という訳で今回は、本物のワインは、ヴィンテージが大きく関係するというワインの豆知識。

是非、みなさんもこれからワインを飲まれる際、

ワインラベルのヴィンテージも、 少し意識して見てみてください。

この話を思い出して、あっこれ2013年のワインなんだ~2013はどんなんだろうぐらいでもよいので。

  「Good Wine Good Life」

プチジェントルマン講座始めます。

2020年これから男性の方向けに、

初心者用ワインの基礎知識やちょっとしたマナーを

女性目線で素敵だなと思う

ジェントルマンな男性=

評価されてるモテル男性のポイント

にも絡めてお伝えしていく

プチジェントルマン講座、略して

「プチジェン」始めます。

全然かわいくない名前笑。

なぜ、ジェントルマン講座にワインの知識が必要なのか。

それはワインが

  • コミュニケーションツール
  • ビジネスツール

いわば会話の潤滑油にもなる

男性のモテアイテムの1つだからです。

世界のビジネスエリート達は

こぞってワインの勉強をしています。

それほどビジネスを円滑に

進められる重要ツールと捉えているのです。

日本の男性陣も負けないで!

是非ワインの基礎的なポイントを

このプチジェンで一緒に学んでみてください。

では、第1回目。

ワイングラスのちょっとしたお話

美味しく、楽しく飲むが大前提のワインですが、

ちょっとしたコツとシンプルな

ルールを知っておくだけで

より一層美味しくなるのです!!

ワインの味わい香りは、飲むグラスによって

確実に変わります。

最近も同じワインを

①普通の水飲みグラス

②小ぶりで背も低い分厚いグラス(飲み放題用)

③バルーン型の飲み口広い大きいグラス

飲み比べてみたのですが

①②は味も香りもぼんやりでしたが、

③は別物!というぐらいの

大きな違いがありました。

こんなにワインのグラスの種類あるのです!

なぜグラスによって

味わい、香りが大きく違うのか。

味わいで言うとグラスは

舌との関係があると言われており、

グラスを傾けて、口の中、舌の上に

流れ込むワインの量、スピードによって、

舌の部位の感受性が異ってきます。

つまり

舌の各部位にワインが

接する時間の長さ、量によっての

微妙なわずかな違いが

ワインの味わいのニュアンスの

差となるのです。

香りでいうと

チューリップや、金魚鉢のような

独特な膨らみのあるグラス

あの膨らみが、ワインの香りを

際立たせる効果をもっているのです。

飲み口の広いグラスの場合

飲み口の広い、バルーン型のグラス

こういうグラスは、少しグラスを

傾けただけで、ワインがするりと飲めます。

実際にこういうグラスでワインを飲んでみると、

口の中へのワインの入りやすさ、

広がり方、美味しさが

かなりわかりやすいのですが。

私のワインバーCozySpace

(横浜綱島駅徒歩1分竹蔵定休日だけオープン)

ワイン会、ホームページ記載の

ジェントルマン講座では

このグラスで提供してます🍷

一方、飲み口の狭い普段良く見る

小ぶりのグラスだと、

大きくグラスを傾けて飲まなければいけません。

よいグラスは、ワインを飲む際の

グラスを傾ける角度によって、

舌の上に流れ込むスピードや

量の違いの実証データを積み重ねていて、

緻密に計算し、グラスの厚みや

形状を少しづつ改善してます。

ワインの葡萄の種類によって、

全て計算されたワイングラスは、

高級レストランや、ちゃんとした

ワインを扱うお店では

ワインの魅力、味と香りを最大限に

引き出してくれ、

そして、ワインを確実に

美味しく感じさせてくれる

なくてはならない最強ツール。

だからいつも私は

大事にピカピカに愛情込めて

グラス磨いてます😆🎶

割らないように割らないように!

よって家でワインを飲む場合でも、

ちょっといいグラスで飲むと

更に美味しくなります☺

初心者にオススメのグラスで

1種類だけチョイスなら

白赤兼用できる、信頼できるメーカー(リーデル、ショット・ツヴィーゼル)の

縁が内側にカーブしているチューリップ型。

是非家でも美味しく、楽しく

ワインを召し上がってみてください🍷

 「GOOD WINE GOOD LIFE」

女将ソムリエールの想い。の巻

最近、女将ソムリエールとして着物を着る機会が増えてきました。

8年ぶりぐらいに。

着物を着るとやはり凛とする感じがする。

そうありたい笑。

綺麗な着物姿撮ってもらいました!

昨日は、パーソナル女将ソムリエールとしてのおもてなしをさせていただきました。

イタリアマルケ州のビアンケッロという土着品種で、海が近いのでミネラル豊富。酸と果実味とのバランスもよく、とっても口当たりのよいこ😃

飲食の仕事を17年続けてきて思うこと。

私は、やっぱり食とワインを通じてお客様をおもてなしすることが、

本当に大好きなんだということ。

自分の選んだワインと、最近は、ワインに合うお料理も

提供させていただいてるのですが、食とワインを共有、共感しながら、

美味しく、楽しく召し上がっていただける光景を見ると、心から幸せを感じる😃

ワインは、本当に人と人を繋いでくれるので、

ささやかな独立をしてから、今まで以上に、

レストランでソムリエ、サービスマンをやっていた時とはまた少し違う、

ワインを通じた新たな出会いが増えてきました。

ありがたいことに、それはとても深いものが多いのです。

最近、18年ぶり、20年ぶり!?ぐらいに会う親友や知り合いに会う事が不思議と

とても多く、それも、すべてワインを通じての劇的再会。

20年ぶりに会うのに、また20年前と同じ気心しれた仲に、こうして時を経ても

すぐに戻れる関係が、めちゃくちゃ嬉しい。

そして、みんな、人を紹介してくれたり、応援してくれたり。

22年来の大親友宅にてのワインとマナーのジェントルマン講座

大分県民の大分県民による大分県民の為のワインとマナーのジェントルマン講座

よく考えると、泣けてくるぐらい嬉しいことが多い。

私、ワインに出会えて本当によかった。

全然量飲めないけど、大好き。

これからも、食とワインを通じてのおもてなしで、少しでも世の中の人に

HAPPYを届けられるように、世の中に貢献できるように。

雑草魂、女将ソムリエールの成功への道のりを、一歩一歩確実に歩んでいこうと思うのでした。

OKAMIsommelier、ワインにまた感嘆。の巻

今回、4回目ワインとマナーのジェントルマン講座を、初めて東京で開催してきました。

講座内容は、知ってて損はないワインの豆知識、レストランでのエスコート、ビジネスマナー、モテルできる男性のポイントの3つ。

その中での、ワインのご紹介。

白ワインは、フランスブルゴーニュマコンのシャルドネ

ドメーヌ デュ ビシュロン マコン ペロンヌ ヴィエイユ ヴィーニュ 2016

赤ワインは、イタリアエミリーニャロマーニャ州のメルロー

ジョヴァンナ マドニア ステルピーニョ 2007

この澱!💛

白ワインは、すっきり、ドライ、上品に仕上がってて、バランスもよく、程よい酸と果実味で、まとまりのあるブルゴーニュらしいシャルドネ。

初心者にはわかりやすいラベルと味わいなので、こちらをチョイス。

そして、赤ワイン、これめちゃくちゃ大好き!!!!

ジョバンナさんいう女性作り手で、自然第一の小さな家族経営のワイナリー

今日は、どうかしら。ドキドキワクワク🎶

飲む時間考えて、少し早目に開けてテイスティング

深い味わいとコク、優しい果実味と、シルクのような緻密なタンニンと綺麗な酸。

本当に上質、エレガントに仕上がってて、まぁ美味しい。

このワインを出して、喜ばれなかった事は、一度もなく、

作り手さんの、深い愛情も感じられる逸品。

今回のワイン講座では、本物を知ってもらう事に。

上質、本物を知る事によって、判断基準、比較対象ができ、物の価値や見え方が、大きく変わってきます。

すべてにおいてそうですが、一流、よい物、本物、上質を知る事って、

とっても大事。

この赤ワイン、本物。

この澱(オリ)!!!!上質を物語ってる。

澱(オリ)とは、ワインの成分のポリフェノールや、タンニンが結晶化されたもので、

長く熟成された上質な赤ワインによくみられるもの。

実は、この赤ワインを開けてる最中に、コルクが途中で折れてしまって・・・・折れてもなんとかいけるかなと思って、半分に折れた残りをゆっくり持ち上げた瞬間、

ボロッ(;’∀’)

ややややばい!!!!!右側だけワインに落ちてしまった(;’∀’)

左側だけに半分、もろいコルクが残ってしまってる・・・

これは本当にマズイ(;’∀’)

優しく優しく、ボロボロボロボロ💦

もう、ワインオープナーでは、不可能な状態までになってしまって。

横に寝かせて試行錯誤、手伝っていただきながら、

なんとかコルクをワインに落とすことなく、ギリギリセーフ危なっ💨

危機一髪、気付けばもう、講座始まる5分前(-_-;)

このこを、今までは、デキャンタージュしてこなかったのですが、

今回は、少しコルクの破片がワインに落ちてしまったので、デキャンタージュを。

後、デキャンタージュをした結果!!!!

時間が経つにつれて、私が知ってる以上に、香りと味わいも変化してる!そして、後半もう、完璧に開いてて、めちゃくちゃ美味しいこへ!!

もともとのポテンシャルがよいこが、更にキラキラ、ここここれは!!!

うっわぁ~!!!!!

もう、自然と感嘆の声があがりました(≧▽≦)

あなたってこは、なんという力をもっているんだ💛凄いなぁ~✨

こういう素敵なこに出会って、それを飲んでくれて、喜んでいる方を見ると、

本当に幸せな気持ちになる。

そんな人を感動をさせれるぐらいの人間に、私もなりたい。

比較が上質ワインって笑。

やっぱり、ワインは本当に奥深い。

デリケートな生きた飲み物だからこその、この魔力と、魅力。

さぁまた、魂を揺さぶられるような、素敵なワイン探しにでかけてみましょっと😃

飲めないソムリエールのワインへの気付き。の巻

7月の終わりから、月曜日の平日だけ、横浜の綱島竹蔵という私の20年前に、

初めてアルバイトしたお店の、定休日をお借りして、

私、小さなワインバーをやらせていただいています。

ワインの学びの場、ワインを通じてお客様と繋がれるありがたい場所。

勿論、お客様にとって、居心地のいい空間Cozy Spaceになるようにとの思いを込めて。

その中で、やっぱり、ワインって、人と人を繋ぐ飲み物だなぁ~ってつくづく思う。

ワインって、人と分かち合うこと、共感すること、共有すること、語り合ことによって、

更にその存在価値が発揮される。

私の店は小さいカウンター7席。

お客様同士、少し離れてお座りになってるのですが、この一杯のグラスのワインから、

私を踏まえて話が始まり、そして、しばらくして、

お隣または、奥の方も、同じワイングラスを飲んでいるので、

そこから、このワインへの共感、共有ができてくる。

そうすると、不思議と、知らない人同士でも、親近感が湧き、

お客様同士の距離も徐々に縮まる。

気づいたら、私を介さなくても、お話しが続いてる。

一方の私は、お客様からのワインを飲んだ際の感想の言葉に、

いつも深く深く耳を傾けてます。

なるほど、以外にもそう感じるんだ~ フムフム、

その言葉、その表現いいなぁ~と

ワインを通じて、私も沢山、学ばせて頂いてます。

そんな、同じ場に居合わせたお客様同士、お帰りの際も、初めて会う人同士なのに、

どうも~ではまた~

そんな素敵な言葉が聞こえる。

ワインって他のお酒以上に、人と人を繋ぐ力を持ってる!!!って

私は本当に強く感じます。

あまりお酒の飲めない私にとって、この言葉は、まさに格言。

実際、この私、沢山の方々とのご縁をワインによって、繋いでいただいてる!!!

実は、飲食業の仕事を17月年続けてきて、本当にワインの魅力を知った、

ワインの魔力を知ったのは、ここ5年程。

遅っ!!!笑

こんなに長く飲食業に携わってるのに、今までなぜ気づかなかったんだろ・・・(;’∀’)

それもいつもワインに囲まれてたのに・・・

それも、12年前にフランスブルゴーニュ、ボジョレー地区、サンタムール

「聖なる愛」と呼ばれてるワインの聖地。

聖なる愛の村、色んな所に♡があった!
えっ情報それだけ!?💦

あ~っ私、こんな素敵なワイン作るワイナリーにも連れて行ってもらってるのに・・・

修学旅行と一緒だ(;’∀’)

何にも残ってない勿体ない😖

でも、遅ればせながらも笑、ようやくワインの魅力、魔力に気づく事が出来たため、

それを今度は、お客様へお届けしたい。

心からワインを楽しんでいただきたい!

喜んでいただきたい!!との思いが、

今の私に繋がってます。

小さいですがワインバーや、ワインとマナーのジェントルマン講座なども、

ワインの魅力を知らなければ、できなかった事。

むしろ、全く考えてもなかった事。

そんな、ワインイベント、今月は、21日に大崎で、

ワインを飲みながら、楽しく学ぶがモットー の

男性向けワインとマナーのジェントルマン講座を開催します。

とは言え、ワインは日々変化、進化してるので、勉強は永遠に続きます。

ワインの進化と共に、私も日々成長しなきゃ。

今後も、私の好きなテーマである、食・ワイン・花・和。

これらを組み合わせながら、世の中に貢献できる事、

Trial&errorでチャレンジしていこうと思います!