今回、4回目ワインとマナーのジェントルマン講座を、初めて東京で開催してきました。
講座内容は、知ってて損はないワインの豆知識、レストランでのエスコート、ビジネスマナー、モテルできる男性のポイントの3つ。
その中での、ワインのご紹介。
白ワインは、フランスブルゴーニュマコンのシャルドネ
ドメーヌ デュ ビシュロン マコン ペロンヌ ヴィエイユ ヴィーニュ 2016
赤ワインは、イタリアエミリーニャロマーニャ州のメルロー
ジョヴァンナ マドニア ステルピーニョ 2007
白ワインは、すっきり、ドライ、上品に仕上がってて、バランスもよく、程よい酸と果実味で、まとまりのあるブルゴーニュらしいシャルドネ。
初心者にはわかりやすいラベルと味わいなので、こちらをチョイス。
そして、赤ワイン、これめちゃくちゃ大好き!!!!
ジョバンナさんいう女性作り手で、自然第一の小さな家族経営のワイナリー
今日は、どうかしら。ドキドキワクワク🎶
飲む時間考えて、少し早目に開けてテイスティング
深い味わいとコク、優しい果実味と、シルクのような緻密なタンニンと綺麗な酸。
本当に上質、エレガントに仕上がってて、まぁ美味しい。
このワインを出して、喜ばれなかった事は、一度もなく、
作り手さんの、深い愛情も感じられる逸品。
今回のワイン講座では、本物を知ってもらう事に。
上質、本物を知る事によって、判断基準、比較対象ができ、物の価値や見え方が、大きく変わってきます。
すべてにおいてそうですが、一流、よい物、本物、上質を知る事って、
とっても大事。
この赤ワイン、本物。
この澱(オリ)!!!!上質を物語ってる。
澱(オリ)とは、ワインの成分のポリフェノールや、タンニンが結晶化されたもので、
長く熟成された上質な赤ワインによくみられるもの。
実は、この赤ワインを開けてる最中に、コルクが途中で折れてしまって・・・・折れてもなんとかいけるかなと思って、半分に折れた残りをゆっくり持ち上げた瞬間、
ボロッ(;’∀’)
ややややばい!!!!!右側だけワインに落ちてしまった(;’∀’)
左側だけに半分、もろいコルクが残ってしまってる・・・
これは本当にマズイ(;’∀’)
優しく優しく、ボロボロボロボロ💦
もう、ワインオープナーでは、不可能な状態までになってしまって。
横に寝かせて試行錯誤、手伝っていただきながら、
なんとかコルクをワインに落とすことなく、ギリギリセーフ危なっ💨
危機一髪、気付けばもう、講座始まる5分前(-_-;)
このこを、今までは、デキャンタージュしてこなかったのですが、
今回は、少しコルクの破片がワインに落ちてしまったので、デキャンタージュを。
後、デキャンタージュをした結果!!!!
時間が経つにつれて、私が知ってる以上に、香りと味わいも変化してる!そして、後半もう、完璧に開いてて、めちゃくちゃ美味しいこへ!!
もともとのポテンシャルがよいこが、更にキラキラ、ここここれは!!!
うっわぁ~!!!!!
もう、自然と感嘆の声があがりました(≧▽≦)
あなたってこは、なんという力をもっているんだ💛凄いなぁ~✨
こういう素敵なこに出会って、それを飲んでくれて、喜んでいる方を見ると、
本当に幸せな気持ちになる。
そんな人を感動をさせれるぐらいの人間に、私もなりたい。
比較が上質ワインって笑。
やっぱり、ワインは本当に奥深い。
デリケートな生きた飲み物だからこその、この魔力と、魅力。
さぁまた、魂を揺さぶられるような、素敵なワイン探しにでかけてみましょっと😃